杉野遥亮、おしゃれに目覚めた理由追及され「かっこいいから!」会場の笑い誘う

映画・舞台 公開日:2022/03/20 13
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俳優の杉野遥亮が20日、都内で行われた映画『やがて海へと届く』(4月1日公開)の舞台挨拶付きプレミア試写会イベントに、主演の岸井ゆきの、共演の浜辺美波、メガホンをとった中川龍太郎監督とともに出席した。



本作は、彩瀬まるによる同名小説『やがて海へと届く』(講談社文庫)の映画化。突然いなくなった親友を想いつづける主人公が、深い悲しみを抱えながらも前に踏み出そうとする姿を見つめる物語。主人公の真奈を岸井ゆきの、親友のすみれを浜辺美波、すみれの恋人・遠野を杉野が演じる。


卒業シーズンであることから、自身の卒業に関する思い出を尋ねられると、岸井は自動車教習所を卒業したことを明かし、浜辺も運転免許証を取得することが「近年の目標なので羨ましいなと思いました」と目を輝かせると、杉野は「免許は持っています。言っていいのかわからないけど…やめとこう」と1度は話を止めたが、すぐに「免許更新を忘れちゃって(笑)、し直したのでこの間大変でした」と告白。続けて「ゴールド免許を取れる予定だったのに、また青とか緑とかそういうのになっちゃって…。怒られるかな、こんなこと言ったら。ダメかな…」とスタッフの顔色を伺った。


そして、自身の卒業エピソードについて杉野は「この間まで、現場に行くときはジャージにサンダルで、上には何かのクランクアップでもらったTシャツとかを着て行っちゃうような毎日だったんですけど、それをやめました。ちゃんとおしゃれをするようになった!」と打ち明け、なぜおしゃれをするようになったのか追求されると「かっこいいから!」とコメントして会場の笑いを誘い、「あとは気持ちにスイッチが入る。おしゃれは足元からって言うじゃないですか。いい靴を履いて出るとスイッチが入るので、それをやるようにしましたね」と説明。これを聞いていた浜辺はお腹を抱えて笑っていた。


また、杉野をキャスティングした理由を聞かれた中川監督が「遠野はある種ナルシストで自分のことを1番気にするというところが、杉野さんと話していて聡明な人だと思ったし、合うかなと思いました」と明かし、会場から拍手が起こると「ありがとうございます。聡明、ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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