SixTONES松村北斗、今まで演じたことのない役柄で得た新たな学び『ホリック xxxHOLiC』

映画・舞台 公開日:2022/03/16 8
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松竹、アスミック・エースは、共同配給作品としまして、映画『ホリック xxxHOLiC』(監督:蜷川実花)を4月29日(金・祝)に公開される。この度、SixTONES松村北斗演じる百目鬼静新のキャラクター設定と写真が解禁となった。


原作は、累計1400万部を突破している創作集団・CLAMPの伝説的大ヒットコミック。『ヘルタースケルター』『Dinerダイナー』の蜷川実花監督が、艶やかで華やかな圧巻ビジュアルで、今回初の実写映画化に挑む。


人の心の闇に寄り憑くアヤカシが視えることで孤独に生きてきた高校生:四月一日(神木隆之介)が、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる【ミセ】(店)に迷い込み、ミセの女主人・侑子(柴咲コウ)と出会うことで、不思議な運命に足を踏み入れていく様子が描かれている本作。

“アヤカシ”が視える能力を消し去り普通の生活を送りたいと願う四月一日は、ある日一羽の蝶に導かれ、不思議な【ミセ】にたどり着く。彼の願いを叶える対価として“いちばん大切なもの”を差し出すよう囁く女主人の侑子。同級生の百目鬼(ドウメキ/松村北斗)やひまわり(玉城ティナ)と日々を過ごし“大切なもの”を探す四月一日に、“アヤカシ”を操る女郎蜘蛛らの魔の手が伸びる。世界を闇に堕とそうとする彼らとの戦いに、侑子や仲間たちと共に挑んだ四月一日の運命は――!?

この度、神木演じる四月一日の同級生で、クールでミステリアス。原作でも圧倒的な人気を誇り、キャスト発表時も役のハマり具合から多くの話題を集めたSixTONESの松村北斗演じる百目鬼静(ドウメキシズカ)のキャラクター設定と新カットを公開。百目鬼は、四月一日とひまわりの同級生であり、寺の息子で巧みな弓の使い手。実家のお寺で行っている弓神事でも、的の中心を射抜く見事な腕前を見せている。

無口で最低限のことしか話さず、不愛想な言動をとるが故にクールでミステリアスな印象を抱かせるが、根は仲間思いで、どこか危うさを抱える四月一日のことをいつも気にかけている。孤独だった四月一日が心を許せる数少ない人物のひとりであり、“アヤカシ”が視える四月一日にとって、実は“祓う力”を持つ百目鬼は大切な相棒でもある。

また、今回解禁となった場面写真は、百目鬼が学生服姿で腕を組み、あまり感情を表に出すことのない彼のクールだが静かな強さをたたえた表情が印象的なカットとなっている。松村は百目鬼を演じるにあたり、蜷川監督から「(百目鬼は)自分自身がお寺のような人間。とにかく格好よくいてほしい」と指示を受け「(動じないという)お芝居をしていて不安になってちょっと反応を入れると、「それすらもいらないかな」と(監督に)言われて。勇気をもって引き算していくのも大事だと学びました」と、今までに演じたことのない役柄にチャレンジして、新たな学びを得たことを語っている。

蜷川実花監督が描く、究極の新体感ビジュアルファンタジー『ホリックxxxHOLiC』は4月29日(金・祝)公開。



■映画『ホリック xxxHOLiC』

4月29日(金・祝) 全国ロードショー
出演:神木隆之介 柴咲コウ 松村北斗 玉城ティナ 趣里DAOKO モトーラ世理奈 磯村勇斗 吉岡里帆
原作:CLAMP「xxxHOLiC」(講談社「ヤングマガジン」連載)
脚本:吉田恵里香
音楽:渋谷慶一郎 
主題歌:SEKAI NO OWARI『Habit』(ユニバーサル ミュージック)
監督:蜷川実花
配給:松竹 アスミック・エース

(C)2022映画「ホリック」製作委員会 (C)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

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