7ORDER阿部顕嵐、初主演映画舞台挨拶で立ち位置間違え…まさかのオヤジギャグ

映画・舞台 公開日:2022/03/15 7
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7ORDER阿部顕嵐が15日、都内で行われた初主演映画『ツーアウトフルベース』(3月25日公開)の完成披露舞台挨拶に共演の板垣瑞生、新羅慎二、そして藤澤浩和監督と参加した。


映画初主演の阿部は、プロ入りの夢が絶たれたことから堕落した日々を送る元高校球児のイチを熱演。颯爽とステージに登場するも立ち位置を間違えて「イチが立ち“イチ”を間違えるという…」と開口一番オヤジギャグ。すかさず新羅から「そういうのが好きなんだね」とツッコまれていた。


ミッドナイトスワン』で知られる内田英治によるオリジナル脚本を映画化。堕落した日々を送る元高校球児のイチ(阿部)とハチ(板垣)の絶対絶命な一日を描く。本作が初主演映画となる阿部は「初主演映画がこの作品で良かったと心から思っています。愛らしいバカであるイチとハチを愛してほしい」と観客に期待した。


7ORDERの諸星翔希とも共演。これに阿部は「映画での共演はグループメンバーとしては嬉しいけれど、現場に入ったらあくまで出演者の一人。特別な思いもなくていい意味でフェア。対人間として一緒に作品作りに取り組んでいきました」と俳優としての心構えを口に。新羅は「彼(諸星)はとにかく真剣。撮影が終わるたびに『今のどうでした?』と聞いてきた。初日の撮影の後には長時間熱く語りすぎて、コーヒー屋が閉店したほどです」と諸星の打ち込みぶりを回想していた。


イチの腐れ縁的友人ハチを務めた板垣は「プライベートのままというか、芝居している感覚はありませんでした。僕自身がハチに近い楽観主義者。その場が楽しければそれでいいという発想で演じていました」と役柄に共感。




新羅は初共演とは思えぬ阿部と板垣の仲について「部屋に泊まりあったり、お風呂に一緒に入りに行ったり。ちょっと休憩になるとすぐに二人でお風呂に行く。それで阿吽の呼吸を高め合っていたように思う」と二人の舞台裏を明かし、板垣も「顕嵐とは役を超えて人としての趣味が合った」と役柄同様の絆を口にしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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