なにわ男子高橋恭平、芦田愛菜ら『メタモルフォーゼの縁側』場面写真一挙解禁解禁

映画・舞台 公開日:2022/03/16 13
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「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した、鶴谷香央理の『メタモルフォーゼの縁側』の実写化が決定、6月17日(金)に全国公開となる。この度、本作の場面写真が一挙解禁された。


主人公の佐山うららは、周囲に馴染めずひとりこっそりとBL漫画を読むことを毎日の楽しみにしている17歳の女子高生。もうひとりの主人公・市野井雪は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人。雪がキレイな表紙に惹かれて買った漫画がBLだったことをきっかけに出会ったふたりが、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、BLで繋がったふたりが育む年の差58歳の友情と挑戦が描かれる。


うららを演じるのは芦田愛菜。2010年に『Mother』で脚光をあび、以降俳優として数々の最年少記録を塗り替え、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍する国民的俳優。雪を演じるのは日本を代表する名優・宮本信子。数々の映画賞に輝いた経歴を持ち、近年では『STAND BY ME ドラえもん 2』(声の出演)『キネマの神様』など精力的に活動している。

この度、お互いの好きなモノを通して心が繋がっていく登場人物たちを切りとった場面写真が5点解禁となった。うらら(芦田愛菜)が勉強机にかじりつき、夢に向かって夢中で作業をしている姿や、うららのバイト先の書店で雪(宮本信子)と大好きなBL漫画を語り合う様子、さらに学校の図書室で並ぶうららと幼馴染の紡(高橋恭平なにわ男子)の様子も。また、うららと雪の挑戦に一役買う印刷工場の沼田(光石研)や、突如帰国する海外に暮らす雪の娘・花江(生田智子)、そしてうららと雪が熱狂するBL漫画の作家コメダ優(古川琴音)のサイン会での様子も写し出されている。

【画像】解禁された場面写真(全6枚)


そして、本作の公開に先駆けて、4月27日(水)に上映会イベント「漫画から映画へメタモルフォーゼ!世界最速上映会イベント」の実施も決定。漫画から映画へメタモルフォーゼ(変身)した本作を、いち早く鑑賞できる貴重な機会となる。詳細は公式サイトにて。


■映画『メタモルフォーゼの縁側』

6月17日(金)全国公開
出演:芦田愛菜 宮本信子 高橋恭平(なにわ男子) 古川琴音 生田智子 光石研 汐谷友希 伊東妙子 菊池和澄 大岡周太朗 
配給:日活

(C)2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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