Snow Man主演『おそ松さん』向井康二、体張る「おばちゃんに見られてしまいました」

映画・舞台 公開日:2022/03/09 14
この記事を
クリップ

Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』の未完成報告会が9日、都内で開催され、Snow Manのメンバー9人と、髙橋ひかる、前川泰之桜田ひよりが出席した。

本作は、赤塚不二夫の名作ギャグマンガ『おそ松くん』を原作にしたテレビアニメ『おそ松さん』を、映画『賭ケグルイ』などを手掛けた英勉監督が実写映画化。長男・おそ松に、大企業のCEOから養子縁組の話が舞い込んできたことから起こる兄弟内の大騒動を描く。


向井康二(おそ松)、岩本照カラ松)、目黒蓮チョロ松)、深澤辰哉一松)、佐久間大介十四松)、ラウールトド松)の六つ子の兄弟、そして映画オリジナルキャラクターである渡辺翔太(エンド)、阿部亮平(クローズ)、宮舘涼太(ピリオド)のSnow Man9人が出席したこの日のイベント。冒頭でプロデューサーから「全体に繋がった映像を観たところ、ものすごく面白く、どんどん欲が出てきてしまいました。現在英監督が絶賛編集中です」とコメントが寄せられるなど、前代未聞の“未”完成報告会となったが、メンバーたちは口々に「めちゃくちゃ面白い映画になっていると思います」と自信をのぞかせる。


ネタバレ厳禁で、それぞれの注目シーンを紹介するコーナーでは、「めっちゃ人が多い商店街で、ジーパン下ろすシーンがあります。一応周囲から見えないように囲いを作ってくれたのですが、ビルの上からおばちゃんに見られてしまいました。でも体を張りました」(向井)「アクションシーンが結構あるのですが、僕も体を張りました」(岩本)、「ホストになり切って撮影するシーンは、実際のホストクラブに行って、高いお酒に囲まれながら演技をしました」(目黒)。



「前川さんと絡むシーンがあるのですが、かなり失礼なことを言ってしまっています」(深澤)、「文化遺産で撮影したのですが、そこでバット振り回して大暴れしちゃいました」(佐久間)、「光石研さんと取っ組み合いのシーンがあるのですが『遠慮しないで』と言われたので、震えながらも何度も研さんの頭を叩いちゃいました」(ラウール)、「深澤の演じる一松の再現度に注目」(渡辺)、「六つ子が全員で喧嘩をするシーンはすごい迫力です」(阿部)、「これまでやったことがないアクションシーンがあります」(宮舘)と期待をあおる発言も。

さらにこの日は、絶賛編集中の英監督から、メンバーたちへメッセージも送られた。宮館には「肝がすわっている人。誰がいても何があっても“ダテさま”という感じ」とコメントが読まれると、宮舘は「僕が演じたのはオリジナルキャラだったので、監督とたくさん会話をさせていただきました」と撮影を振り返る。また阿部には「優等生っぽいけれど、実は楽しんでいる?関西弁はあまりやる気なかった?」とコメントが寄せられると、阿部は「最初は(関西弁を)ちゃんと練習していたのですが、それこそ監督から『エセ関西弁の方が面白くない?』と言われたから、練習を辞めたんです。監督公認のはずですよ」と笑いながら反論。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 7件)