生田絵梨花、小日向文世の“坂道グループ大好き説”に不満顔「何も言ってもらえなかった」

映画・舞台 公開日:2022/02/28 6
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乃木坂46で女優の生田絵梨花が28日、都内にて開催された映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』大ヒット感謝祭〜最初で最後のネタバレOK!!子猫’sナイト〜イベントに、小手伸也織田梨沙、田中亮監督と共に出席した。


人気脚本家・古沢良太が書き下ろしたテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第3弾となる本作。ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の一流詐欺師たちが、地中海の島・マルタ島に眠る古代ギリシャの彫刻「踊るビーナス」を奪い取る姿を描く。


MCはイベント直前に突然任命されたという小手が務め、イベントは和やかに進行。しかし生田は「前回の舞台挨拶の時に『もう小手さんとはお会いすることはないんで』と関係性に終止符を打ったはずだったんですけど、今日この場があるっていうのは騙された気分です」とMC席の小手を見た。


生田が「小手さんは『(突然のMC任命に)騙された』って言ってるけど、仕組んだんじゃないか」と続けると、小手は「僕が(生田に)会いたいから呼んだと?」と思わず苦笑。


生田は「はい、私に会いたいがために用意した場だと私は思っているので、勝手に怖いなと思ってる」と打ち明けると、小手は「ほほほ、被害妄想も甚だしい」と鼻で笑い、小手のリアクションに生田も口を開けて大きく笑った。


またイベントでは、この日出席していないキャストからのコメントも紹介。小日向が撮影現場でNiziUに遭遇したという話題が明かされた場面では、小手が「こひさん(小日向)、その時その時の流行の女性グループ好きですよね」と発言した。


田中監督が、NiziUの前は坂道グループが大好きだった、と小日向の裏話を披露すると、生田が「本当ですか?私何も言ってもらえなかった。『写真撮ろう』も言われてないし、“乃”の字も“坂”の字も全然聞けなかったです」と不満顔。



小手が「あれ、欅(坂46)のほうだったのかな」と言うと、生田は「えー、乃木坂も好いてもらえたらうれしいですね。こひさんに。会えたら一発目に言いたいと思います。乃木坂プレゼンを」と出身グループへの愛情を見せていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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