鈴木伸之『バットマン』ネタバレしないかソワソワ…磯村勇斗「結構危なかったよ」

映画・舞台 公開日:2022/02/25 7
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俳優の磯村勇斗鈴木伸之が24日、都内で行われた映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(3月11日公開)のセレブレーションイベントに出席した。


ブルース・ウェインがバットマンとなり2年目となる物語。世界の嘘を暴き、世の中を恐怖で支配する最狂の知能犯リドラー。リドラーの標的となり、暴かれる嘘と狂気に変貌するバットマンの姿を描いており、ヒーロー映画史上最もスキャンダラスな展開が待ち受ける……。


バットマンシリーズの大ファンという磯村と鈴木は、一足早く作品を鑑賞。磯村は「新しいバットマンが誕生した。バットマン2年目で未熟で葛藤している姿を見られる。心が揺らいでいるバットマンを見て、感情移入して寄り添いたくなった。バットマンを近くに感じた印象でした」といい、鈴木も「とにかくスケールの大きさにびっくり。どんどん世界観に引き込まれていきましたね」と興奮気味に語った。


言わずもがな、「バットマン」は世界的な作品。そのため「本編の内容に関してしゃべらないでというサインを書いた」と鈴木が明かす。しかし、「バッドマンの話をしているとネタバレ言っちゃいそうで……」と不安になると、磯村から「このイベントの前に取材があったんですが、結構危なかったよ」と指摘された。鈴木は「しゃべったら逆に世界的に有名になる」と冷や汗をかいていた。


この日のイベントには、ブルースを演じたロバート・パティンソンと、バットマンと共闘するキャットウーマン役のゾーイ・クラヴィッツがオンラインで出席した。


コロナ禍で来日はかなわなかったが、ゾーイは「こうしてみなさんと話せてうれしく思うわ」と喜び。バットマンシリーズのファンという磯村は「鳥肌が立ちました。間接的にお会いできてうれしい」と喜び、鈴木も「すごく緊張している。本当は会いたかったけど今日はこのような形で楽しみたい」とドキドキの表情だった。


ロバートとゾーイが来日したら「歌舞伎町」に行ってほしいという磯村。「勝手な意見ですが、歌舞伎町はゴッサム・シティに近いんじゃないか。歌舞伎町も悪いことも起きるのでバットマンに守ってもらいたい。ここを偵察してほしい」と呼びかけた。


するとロバートは「いつでも駆けつけるよ。バットシグナルで教えて」とにっこり。ゾーイも「私も行くわ!」とノリノリだった。


また、鈴木は「お寿司を一緒に(食べに)行きたいな」といい、「お寿司に関しては絶対日本が1番おいしい。最高のお魚を、最高のキャストに食べていただきたい。ピンポイントで言うと、恵比寿あたりにいいお寿司屋があります!」とプレゼンしていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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