黒羽麻璃央&醍醐虎汰朗が高校球児に『野球部に花束を』映画化、2022年秋公開決定

映画・舞台 公開日:2022/02/25 9
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『ドラフトキング』『べー革』など、多くの傑作野球マンガを発表し、話題を呼んでいるクロマツテツロウの『野球部に花束を』が、ついに初の映画化。2022年秋に全国公開されることが決定した。


中学時代の野球部生活に別れを告げ、高校デビューを目指し茶髪に染めて入学した黒田鉄平。夢見たバラ色の高校生活は、うっかり野球部の見学に行ってしまいあっけなくゲームセット。主人公の黒田鉄平を演じるのは、映画『天気の子』主人公・森嶋帆高役を2000人の中からオーディションで勝ち取り一気に注目を集め、22年公演の舞台『千と千尋の神隠し』でハクを演じることでも話題、映画・ドラマ・舞台、ミュージックビデオと多方面に活躍の場を広げているネクストブレイク筆頭の醍醐虎汰朗


チームメイトの桧垣主圭役には、ミュージカル『刀剣乱舞』や『テニスの王子様』など2.5次元作品で注目を集め、近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』、TV『SUITS/スーツ2』など活躍の場を広げ続けている黒羽麻璃央が演じる。

さらに、どう見ても堅気に見えない、コンプライアンス全無視の野球部の監督である原田監督には、映画やドラマでの怪演ぶり、バラエティ番組で見せるマニアックな一面が際立つ髙嶋政宏が演じている。監督・脚本は 『荒川アンダーザブリッジ』 で林遣都、『虹色デイズ』 では佐野玲於、中川大志、横浜流星ら若手俳優を抜擢し、ブレイクのきっかけを作ってきた飯塚健。すべての部活経験者に贈るコメディ・エンターテイメント作品に仕上げた。


この度、映画化決定情報に加えキャラビジュアルも解禁。まさかの坊主姿で、普段のクールな表情とは全く異なったコミカルな表情をしている醍醐と黒羽。ビジュアルには“坊主一択”“連帯責任”そして、原田監督演じる髙嶋には“絶対服従”と、昨今見聞きしない4文字熟語が並んでいるキャラビジュアルになっている。

さらに、醍醐虎汰朗、黒羽麻璃央、髙嶋政宏、飯塚健監督、さらに原作者のクロマツテツロウから、映画化決定についてのコメントも到着。映画『野球部に花束を』は2022年秋全国ロードショー。

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