北川景子、映画『それいけ!アンパンマン』ゲスト声優に決定「娘が夢中で見ています」

映画・舞台 公開日:2022/02/23 6
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1988年10月からTVアニメがスタートし、翌年の1989年3月には劇場版が初公開。昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。今年、シリーズ33作目となる待望の劇場映画最新作の映画『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル』が6月24日(金)より全国公開となる。この度、本作のゲスト声優に女優の北川景子が決定。さらに、北川演じる変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンのキャラクタービジュアルも解禁となった。




最新作の舞台はオバケたちの街

本作の舞台は、どんなものにも変身できる、かわいくて愉快なオバケたちの街・オバケタウンで開催される楽しいお祭り<バケールカーニバル>。子どもたちは、遊園地のような華やかなワクワクするバケールカーニバルを心から楽しむが、変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンだけは、楽しむことができず、ひとりぼっちに・・・。そんなドロリンはクリームパンダと出会い、ときにはぶつかり合いながらも絆を深めていく。彼らは世界一の変身パワーを秘めたマント<まっくろマント>を探しに“おぞましの森”へと向かいますが、そこにばいきんまんが現れマントの力でバケールカーニバルをめちゃくちゃにしようと大暴れ。果たして、アンパンマンたちはばいきんまんから楽しいバケールカーニバルを守ることができるのか。そしてドロリンは上手に変身するために必要な“大切なこと”に気づくことができるのか。みんなが笑顔になる大冒険が今、はじまる。



主人公・ドロリンのゲスト声優に北川景子

北川は、映画『マジック・ツリーハウス』(2012)で、初声優を務めて以来本作が2度目となるアニメ声優挑戦。国民的アニメ『アンパンマン』の映画シリーズ最新作で“アンパンマンファミリー”の仲間入り。これまで魅力的なキャラクターが数多く登場してきた劇場版アンパンマンシリーズに、物語のカギとなる新たなキャラクター・ドロリンが誕生。可愛いビジュアルも初公開となる。


主人公・ドロリンのゲスト声優として参加することが決まった時の心境について、「幼い頃に大好きだったアンパンマン、今では娘が大好きなアンパンマン。お声がけいただけたことはとても光栄ですし、娘にも全国の子どもたちにも喜んでもらえるのなら自分にできることをやりたい」と、喜びを表現した。アンパンマンへの思いを聞かれると、「まあるくて可愛らしい容姿、困った人を助けるために勇気を持って行動する強さ、自分の顔を分け与える優しさ、顔が濡れてしまったら力が出なくなってしまう人間らしさ、正義の味方だけど、強いだけではなくどこか愛くるしいアンパンマンが大好きです」と、アンパンマン愛が溢れる様子が伺える。


脚本を読んだ感想について、「努力し続けることの大切さ、一歩踏み出す勇気の尊さを感じました。自分の弱点を克服しようとするドロリンの姿に私も勇気をもらいました」とコメント。本作の公開を楽しみに待っている全国のアンパンマンファンに向けて、「全国の子どもたちが楽しみに見にきてくれると思うので、良い作品にしたいです。伝統あるアンパンマンファミリーに参加させていただけた喜びを胸に、楽しんで演じたいと思います」と、意気込みを語った。そんな北川が物語のカギとなる新キャラクター・ドロリンをどう演じるのか、公開に向けて期待が高まるばかりだ。


北川景子 コメント

――「映画アンパンマン」のゲスト声優のお話をお聞きになられた際のお気持ち

お話をいただいた時はとても驚きました。嬉しい気持ちと、声の仕事の経験が乏しい自分に果たして務まるのかという心配と、半分半分でした。幼い頃に大好きだったアンパンマン、今では娘が大好きなアンパンマン。お声がけいただけたことはとても光栄ですし、娘にも全国の子どもたちにも喜んでもらえるのなら自分にできることをやりたいと思いお引き受けしました。


――「アンパンマン」への思い

わたし自身幼い頃アンパンマンが大好きでした。おもちゃも、お菓子も、アンパンマンのオンパレードでした。まあるくて可愛らしい容姿、困った人を助けるために勇気を持って行動する強さ、自分の顔を分け与える優しさ、顔が濡れてしまったら力が出なくなってしまう人間らしさ、正義の味方だけど、強いだけではなくどこか愛くるしいアンパンマンが大好きです。今では娘が夢中で見ています。わたしもまたよく見るようになり、改めてアンパンマンの魅力を感じています。


――脚本をお読みになった感想

私の演じる役は、変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンです。脚本を読ませていただき、努力し続けることの大切さ、一歩踏み出す勇気の尊さを感じました。人間誰しもコンプレックスや弱点を抱えているものですが、辛くても自分と向き合い、自分の弱点を克服しようとするドロリンの姿に私も勇気をもらいました。また、どんな状況でも諦めないことも大切だと感じました。昨日まで出来なくても今日できるようになるかもしれない。希望を持つこと、前向きになることがいかに大切かを感じられるお話でした。


――(これから収録予定の)声優として映画に参加される意気込み

声優の経験が少ないのでアフレコ自体にもとても緊張と不安がありますし、オバケの男の子の声ということでどんな声色にしていけば良いのか、どのように表現していくべきか、まだ想像できずにいます。これから台本を読み込んでキャラクターを作っていきたいです。全国の子どもたちが楽しみに見にきてくれると思うので、良い作品にしたいです。伝統あるアンパンマンファミリーに参加させていただけた喜びを胸に、楽しんで演じたいと思います。


ストーリー

今回の舞台は<バケールカーニバル>!どんなものにも変身できる、かわいくて愉快なオバケたちの街・オバケタウンで開催される楽しいお祭りです!子どもたちは、遊園地のような華やかでワクワクするバケールカーニバルを心から楽しみます。ところが、変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンだけは楽しむことができず、ひとりぼっちに…。そんなドロリンはクリームパンダと出会い、ときにはぶつかり合いながらも絆を深めていきます。彼らは世界一の変身パワーを秘めた<まっくろマント>を探しに“おぞましの森”へと向かいますが、そこにばいきんまんが現れマントの力でバケールカーニバルをめちゃくちゃにしようと大暴れ!アンパンマンたちはばいきんまんから楽しいバケールカーニバルを守ることができるのでしょうか?みんなが笑顔になる大冒険が今、はじまります!


■映画『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル』

6月24日(金)より元気100倍!全国ロードショー

配給:東京テアトル

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会2022


※本記事は掲載時点の情報です。

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