奥野壮 紺野彩夏らの仲良しオフショットも、映画『灰色の壁』場面カット一挙解禁

映画・舞台 公開日:2022/02/23 7
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仮面ライダージオウ』で主人公・仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役を演じた奥野壮の初主演作品であり、暴走族の総長から一転、少年刑務所に収監される難役で新境地を開拓した、『灰色の壁 ―大宮ノトーリアス―』が、2月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開される。



この度、2月25日(金)からの公開を前に、場面カットや笑顔溢れるオフショットが29枚解禁。暴走族「桜神會」にいた頃の吉田正樹(奥野壮)や、正樹の妻・さゆり(紺野彩夏)の姿も。子どもとの写真は劇中でもキーとなる。



また、厳しい視線を正樹に向け更生へと導く看守の杉山(陣内孝則)や、「桜神會」で正樹と一緒に暴走族だった丸川(吉村界人)、大下(玉城裕規)、榊原(馬場海河)、さらに正樹を少年刑務所に送った暴力団「青葉会」の若頭・門馬(新羅慎二)の場面カットも公開されている。


HKT48で、本作ではキャバ嬢役の兒玉遥の場面カットも初解禁。抗争中から少年刑務所での重い空気とは打って変わり、オフショットでは仲の良さが伺えるカットが盛りだくさんだ。


▼予告映像




【物語】

すべてを失った男。孤高のリベンジがいま、始まる――。
1996年.関東の郊外、埼玉県岩槻市。暴力団「青葉会」が支配する大宮周辺では巨大暴走族が蔓延り、日々若者の抗争が絶えなかった。そこで一躍名を上げていたのが、県下一の勢力を誇る暴走族「桜神會」(おうじんかい)の吉田正樹(奥野壮)だ。しかし、その活躍を面白く思わない青葉会と、その傘下に入った暴走族「魅死巌」(みしがん)の企みにより正樹は少年刑務所に送られてしまう。少年刑務所での酷い仕打ちに抵抗する正樹だったが、娑婆に残った桜神會のメンバーが次々と青葉会に買収され、妻や娘も不当なゆすりに遭っていることを知る。正樹は青葉会や魅死巌への復讐を誓い、一刻も早く、この灰色の壁を出るべく、まずは模範囚になることから始めるのだった。いま、ある男の人生を賭けたリベンジが静かに始まった。


■『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』

2月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

配給:アルバトロス・フィルム

©2022「灰色の壁-大宮ノトーリアス-」 製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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