Travis Japan松田元太、胸キュンセリフ生披露で赤面「緊張して変な汗が…」

映画・舞台 公開日:2022/02/19 13
この記事を
クリップ

女優の福本莉子Travis JapanジャニーズJr.松田元太がダブル主演を務める映画『君が落とした青空』の公開記念舞台あいさつが19日、都内で行われ、福本と松田のほか、共演者の板垣瑞生横田真悠莉子、メガホンをとったYuki Saito監督が出席した。


原作は、全国女子中高生に大人気の小説アプリ「野いちご」にて発表され、“切ない小説ランキング”第1位を獲得した、櫻いいよ氏による同名小説。付き合いはじめて2年になる高校3年生の実結(福本)と修弥(松田)の、切ない“タイムリープ・ラブストーリー”を描く。


1番大変だったシーンを聞かれ、松田は「雨のシーン」と回答。「あんなに冬に、あんな夜に、あんな連チャンで、あんな冷たいアスファルトの上に転がって。辛かった、でも頑張った」と苦労を告白した。福本も雨のシーンを挙げ「(撮影中は)生きることを諦めた。そしたら無になってツーって涙が(自然と出た)」と話すと、松田は「生きることを諦めた人が目の前にいたってこと!?」と驚いていた。


劇中にある異性の行動を「アリかナシか」を答えるコーナーでは、劇中の実結と修弥と同じように「月1の映画デートはあり?」という質問が。これにはキャスト陣全員が「アリ」で、板垣は「すてき。僕はあまり約束するタイプではないので恋愛的に長続きしそう」。福本も「いいですよね。絶対あると思うと、それまで頑張れそう」と盛り上がった。しかし、「振られた相手から『お誕生日おめでとう』と言われること」は、意見が真っ二つに。「アリ」と答えたのは男性陣、「ナシ」が女性陣という結果となった。松田と板垣が「え、アリだよね」「アリだよ」と確認しあうと、莉子が「なんか思わせぶり。その気持ちはありがたいけどきっぱり終わりたい」とピシャリ。横田も「私も思わせぶりだと思う」、福本も「なんだろう?と思う。はっきりしない」と否定した。3人に攻められた松田と板垣は「なんか……すいません」と謝った。


また、松田と板垣が胸キュンセリフを生披露する場面も。松田は「緊張して変な汗が出てきました」と戸惑いながらも、「大好きだよ」と甘い声でファンに呼びかけ。板垣も「俺、好きなんだよ。お前のことが」とほほ笑んだ。会場は大きな拍手に包まれたが、松田は「もっと汗出ちゃう、恥ずかしいよお。緊張した〜。見ないで〜」と大量の汗をかき、ハンカチを取り出して赤面していた。


最後のあいさつの時間となると、松田は「今後、役者としてもTravis Japanとしても大きく羽ばたいていきたい。たくさんのファンの思い、監督、家族の思いを背負って、日本を代表する俳優、アイドルであり続けたい」と決意表明。また「どこかのタイミングでこの映画を1人で見に行きたい。隣に座った人はそっとしておいてくれたら」とメッセージを発信した。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 19件)