“怒涛”の2021年を経て、2022年は「大人になりたい」
──2021年はドラマへの出演も多く、さらに飛躍されたような印象があります。高橋さんにとってはどんな一年でしたか?
一言で言ってしまえば、怒涛のような1年でしたね。本当にたくさん学びがありましたし、たくさんの出会いがありました。自分でも確実に「変わっているな」と実感した一年でした。いろいろな作品に出させていただいて、いろいろな役を演じて、役者としてもすごく成長できたと思います。
──2022年も今作の公開やドラマ『ドクターホワイト』への出演など、ますますの活躍を期待してしまいますが、どんな一年にしたいですか?
2021年のように、実りのある1年にしたいと思っています。毎年「去年を超えていかないといけない」と思いながらやってるので、ひとつひとつ真摯に向き合って、自分にも役にもしっかりと向き合いながら仕事をしていきたいと思います。あとは“大人”になりたいですね。考え方とか。1人になった時とかに自分と向き合うとまだまだなって思うことがたくさんあるので、少しずつ大人になりたいです。
──ありがとうございます。では最後に改めて、今作を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。
『牛首村』は、本当にたくさんの方に楽しんでいただける作品だと思っています。ずっと驚かせ続けるお化け屋敷のような映画ではないんです。しっかりと主張が幹にあって、そこに怖いホラーの様子が実っていて、一本の木として成り立っている。僕はそこを、この作品のすごく良いところだなと思ったので、ぜひたくさんの方に感じていただきたいなと思います。
取材・文・撮影:山田健史
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— ドワンゴジェイピーnews (@dwangojpnews) February 14, 2022
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