横浜流星、中田秀夫監督から手紙のサプライズに「すごくうれしい」

映画・舞台 公開日:2022/02/12 15
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横浜流星が主演する映画『嘘喰い』の公開記念舞台挨拶が12日、都内にて開催。横浜、佐野勇斗白石麻衣櫻井海音三浦翔平中田秀夫監督が登壇した。


迫稔雄の人気ギャンブル漫画を実写映画化した同作。会員制の闇ギャンブル倶楽部“賭郎”で、イカサマも殺し合いも、なんでもありの超危険なデス・ゲームに挑む天才ギャンブラー“嘘喰い”こと斑目貘の姿を描く。


苦労はあったかと聞かれた横浜は「もちろん作品を背負う覚悟、責任感というものはあるんですけど、苦労とか大変だったことはそこまでなかったかもしれないです」と回答。続けて「スケジュールとかそういうものは大変だったかもしれないですけど、それよりもみんなで一緒に作るという楽しさのほうが大きかったです」と語った。


貘を演じる上で意識したことはというと「“天才ギャンブラー”というところもあるんですけど、それよりも内面を大事にして、原作をリスペクトして貘として生きたので、そこを楽しんでもらえたら」とアピール。「(貘は)絶対的な自信を持っている男なので、その自信の部分は、日頃から意識して生活していました」と明かした。


また、客から金をむしり取る闇カジノを仕切る鞍馬蘭子を演じる白石は「闇カジノのオーナーということで、強さとか格好良さはもちろん見ていただきたいです」とコメント。「鞍馬組でいるときの蘭子と、貘に向ける顔はちょっと違う表情をしていたりするので、そこも見ていただけたらなと思います」と笑顔を浮かべた。


イベント終盤には、ルーレットを回して、名前の枠に針が止まった出演者が、ルーレットを回した出演者に質問をするというコーナーを実施。櫻井、佐野がルーレットを回した場面では、どちらも白石の名前に針が止まった。


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