岩田剛典、結婚はまだ先?理想の結婚式は「考えるのも大変」

映画・舞台 公開日:2022/03/04 48
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EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーとして多くのファンを魅了し続ける一方で、俳優としても抜群の存在感を見せる岩田剛典が、篠原涼子主演のコメディ映画『ウェディング・ハイ』(3月12日公開)に出演している。


芸人・バカリズムが脚本を手掛け、結婚式を舞台に繰り広げられる抱腹絶倒のオリジナルストーリーである本作では、関水渚演じる新婦・遥の元カレ・裕也役を熱演。振り切った演技で新たな一面を見せ、俳優としての厚みをも感じさせる。

作品の魅力や役作り、俳優業・アーティスト業の両立について、さらには結婚観まで、岩田にたっぷりと聞いた。

コメディ全開の新境地「温かく見守って」


──今回の岩田さんはすごく弾けた役という印象でしたが、演じてみていかがでしたか?


楽しかったですね、本当に。あっという間に終わってしまったような感覚でした。脚本を読ませていただいた時から「この作品は本当に面白い作品になるだろうな」という予感がしていて、本当に予想を全く裏切らない仕上がりだったので「これはいいぞ!」と思っています。


僕のシーンは本当におバカなので、温かく見守っていただきたいと思います(笑)。他の方のシーンもすごく秀逸でした。


──ご自身が出ていない場面も含め、完成した作品をご覧になった感想はいかがでしょうか。


僕は高橋克実さんの哀愁漂う感じというか、監督のブラックな演出に笑ってしまいました。ああいう笑いが好きです。スピーチのシーンは特に面白かったですよね。


──現場の雰囲気はどういったものでしたか? 


僕、全員にお会いしてないんですよね。(向井)理さんとはずっと一緒でした。この作品ではじめましてだったんですが、お互い楽しんでいましたよ。段取りを確認している時点で爆笑しているような雰囲気でした(笑)。


──大九明子監督からはどんな演出があったのでしょうか。


僕は何も言われてなくて、「自由にやって」という感じでした。衣裳合わせのときに、自分の役がどういう職業で、普段はどういう風に生活してるのかと聞いたら、「職業とかもそういうのいらないから。そういう映画じゃないから」って言われて(笑)。それがめっちゃ面白かったです。「とにかく笑ってもらう」という感覚だったんですよね。最後まで何も言われずに終わっていきました(笑)。


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