古川雄大、手を握るシーンで共演・馬場ふみかも「心配になる」コンプレックス明かす

映画・舞台 公開日:2022/02/07 18
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エドモン・ロスタンによる戯曲のマーティン・クリンプ脚色版となる舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』の公開ゲネプロおよび取材会が6日、都内にて開催。古川雄大馬場ふみか浜中文一、翻訳・演出の谷賢一氏が登壇した。



本作が10年ぶりのストレートプレイ主演作となる古川。



ゲネプロを終え「マーティン・クリンプ版『シラノ・ド・ベルジュラック』が日本初上演ということで、演出の谷さんにしかできない、ここでしか見れないものができあがったんじゃないかと思っております」と胸を張った。


また「このタイミングでコロナというものがまた流行ってきてしまって、大変な稽古場でしたし、とても緊張感に包まれた状態だった」と吐露。


続けて「先日開幕した北京オリンピックに向けて選手の皆様が頑張っていることを励みにして、僕らも一致団結で頑張れたような気がします。今日という日を迎えられて本当にホッとしておりますが、まだまだ気が抜けないので気を引き締めて千秋楽まで頑張っていきたいと思います」と口にした。


馬場は「これだけ大変な状況の中、こうして明日開幕を迎えられることが本当にうれしいですし、こうして舞台上に立てていること、お客様に見ていただけることが、本当にうれしい」としみじみ。「稽古をみんなで頑張ってきたので、皆さんにしっかり見ていただきたいなと思います」と呼びかけた。



さらに、1月に新型コロナウイルスに感染していたことが発表されていた浜中は「僕が感染しちゃって、10日間ほどお休みいただいたんですけれども、復帰後も全然変な感じになることなく、温かく迎え入れてくださって本当にありがたかったですし、楽しい稽古場でした」と振り返った。


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