橋本環奈、ピンクのショートボブで超凄腕の殺し屋に『バイオレンスアクション』主演決定

映画・舞台 公開日:2022/02/03 9
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この度、橋本環奈主演映画『バイオレンスアクション』の公開が決定した。累計発行部数50万部超え、オンラインアクセス数1,000万PV超え。小学館「やわらかスピリッツ」で連載中の浅井蓮次と沢田新による超人気コミック「バイオレンスアクション」が待望の実写映画化となる。


ピンクのショートボブでゆるふわな雰囲気の女の子・菊野ケイが、日商簿記検定2級取得を目指し、専門学校に通いながらアルバイトをする日常を描く。ただし、そのバイト先は指名制の殺し屋で、ケイはナンバーワン指名の実力を持つ超凄腕の殺し屋だったのだ。どんな相手にも臆せずバイトとしてターゲット撃破を完遂し、バイトが終われば「おつかれさまー」と颯爽と現場を後にする。そんなゆるふわ最強ヒットガール・菊野ケイに史上最悪の依頼が舞い込んでくる―。


主演を務めるのは、映画『銀魂』シリーズ、『今日から俺は!!劇場版』『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』シリーズ、『キングダム』シリーズなど数々の話題作に出演し、今、最も旬な若手俳優・橋本環奈。本作で橋本は、アクション練習を積んだ上で、アクロバティックな殺陣やワイヤーアクションにも体当たりで挑んだ。ハードな本格アクションと共に殺し屋を演じるのは初となる。

監督を務めるのは映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』を代表作に持ち、初夏には『映画 極主夫道』の公開が待機する瑠東東一郎。定評のあるコメディセンスとキレのある映像表現で新時代のアクション描写に臨む。映画は2021年2月にクランクアップ済み。

本情報解禁に合わせ、橋本環奈が扮する最強ヒットガール菊野ケイのビジュアルも解禁。ゆるふわピンクボブの女の子がドリンクを飲んでいるだけかと思いきや、片方の手には拳銃が。専門学校の帰りに危険なバイト先へ気軽に赴く様子を表現している。

本日2月3日(木)に23歳の誕生日を迎えた橋本環奈。併せて公開されたコメント映像では「23歳を迎えてやりたかったことの一つであったアルバイトを始めます」とまさかの告白。そのアルバイト先はなんと、殺し屋。というのは、橋本環奈が主演する映画『バイオレンスアクション』の公開決定発表であることが明かされる。主人公・菊野ケイは、日商簿記検定2級取得を目指し専門学校に通いながらアルバイトをしているのだが、そのアルバイト先が殺し屋という設定。「殺陣やアクロバティックなワイヤーアクションにも挑戦し、これまでで一番ハードなアクションをやらせていただきました。ピンクのショートボブ姿にもご注目ください」と締めくくっている。

ノリノリ音楽と超絶ハイスピードアクションが融合した、新次元“脱力系”キリング・アクションがここに誕生する。映画『バイオレンスアクション』は2022年夏公開。今後の続報に乞うご期待。

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