映画『キネマの神様』菅田将暉がおすすめシーン語る「奇跡のワンカットが撮れてます」

映画・舞台 公開日:2022/02/02 3
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“映画の神様”を信じ続けた男とその家族に起こる奇跡の物語を描いた、松竹映画100周年記念作品であり、山田洋次監督最新作でもある映画『キネマの神様』。主演交代、撮影の長期中断、公開延期など、様々な困難を乗り越えて公開された本作が、ついに自宅でも楽しめるBlu-ray&DVDとして本日2月2日(水)発売となった。発売を記念して、菅田将暉野田洋次郎が、Blu-ray&DVDで繰り返し観てほしい、おすすめシーンを語った特別映像が公開された。



菅田演じるゴウと、リリー・フランキー演じるゴウの師匠・出水宏がやり取りするシーンが好きだと語る野田は、繰り返し見てほしいシーンとして「あの太陽を止めてこい!」と出水に言われ、ゴウが海に向かって走り出すシーンを挙げた。菅田は「海に走った瞬間、帽子が取れてしまったので、そこで一時停止してほしい。奇跡のワンカットが撮れてます」と、一度本作を観た人も再び楽しめるポイントを語った。

数量限定生産の豪華版Blu-rayには、主要キャストが本作の撮影への意気込みや想いを語るインタビュー集やイベント映像集のほか、封入特典としてブックレットも付いてくるなど、映画ファンにとってのマストアイテムとなっている。


<ストーリー>
ギャンブル漬けで借金まみれのゴウは妻の淑子と娘の歩にも見放されたダメ親父。そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは「映画」―――。行きつけの名画座の館主・テラシンとゴウは、かつて撮影所で働く仲間だった。若き日のゴウは助監督として、映写技師のテラシンをはじめ、時代を代表する名監督やスター女優の園子、また撮影所近くの食堂の娘・淑子に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていた。しかしゴウは初監督作品『キネマの神様』の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その作品は幻となってしまう。半世紀後の2020年。あの日の『キネマの神様』の脚本が出てきたことで、ゴウの中で止まっていた夢が再び動き始める―――。

 【画像】場面カットなど 全部見る


▼映画『キネマの神様』Blu-ray&DVD本日発売!菅田将暉&野田洋次郎がおすすめシーン語る



■映画『キネマの神様』Blu-ray&DVD 
好評発売中
豪華版Blu-ray(数量限定生産):7,370円(税込)
通常版Blu-ray:5,170円(税込)
通常版DVD:4,180円(税込)
【出演】
沢田研二 菅田将暉
永野芽郁 野田洋次郎/リリー・フランキー 前田旺志郎 志尊淳
松尾貴史 広岡由里子 北山雅康 原田泰造 片桐はいり
迫田孝也 近藤公園 豊原江理佳 渋谷天笑 渋川清彦 松野太紀 曾我廼家寛太郎
北川景子 寺島しのぶ 小林稔侍 宮本信子
【主題歌】
『うたかた歌』RADWIMPS feat.菅田将暉(Muzinto Records / EMI)
【監督】
山田洋次
【発売・販売元】
松竹

©2021「キネマの神様」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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