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安田顕×山田裕貴、思いも寄らない過去が交錯する『ハザードランプ』予告解禁

映画・舞台 公開日:2022/01/31 1
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『誘拐ラプソディー』『捨てがたき人々』などの作品で注目を浴び、俳優としても活躍を続ける榊英雄監督が、『アリーキャット』の脚本家・清水匡と再びタッグを組み安田顕山田裕貴を主演に迎えオール福井ロケを敢行、完全オリジナルストーリーとして地方都市で代行ドライバーとして働く男ふたりの一夜の心の交流を描いた『ハザードランプ』(4月15日公開)。


この度、初対面のはずの2人の思いも寄らない過去が交錯するー濃密な人間ドラマを映し出した本予告映像および本ポスターが解禁となった。


ベテラン代行ドライバーの須貝(安田顕)と、新人ドライバーの刈谷(山田裕貴)。社長の命によって初めてタッグを組むことになった二人は「満月の週末は絶対酷いことが起こる!」と騒ぐスタッフを横目に仕事に出かけるが、その業務中、刈谷が須貝の静止を無視、突然追突事故スレスレの危険な運転を自らの意思で引き起こしてしまうー。


「なんですか、刈谷ってやつ!」

「刈谷から言い出したんだよ、お前と組みたいって」


初対面のはずの刈谷がなぜ、須貝を指名してきたのか?その暴走事件をきっかけに<初対面だったはずの二人>の思いも寄らない過去が交差し始めるー。


「3年前の事件のこと、調べました」「あなたは命を狙われています」と須貝に告げる、突如現れた謎の女。そして、少しずつ明かされる彼の死んだ恋人についての想いと後悔、刈谷との衝突と涙。それまで、ただ生きていた彼の人生がこの夜をきっかけに少しずつ動き出していく。


<刈谷>とは一体何者なのか?

夜が明ける時、二人が目にする景色とは?


「満月の週末だな」―閉ざされた空間<車の中>で過ごす、わずかな時間。

そこで初めて出会った二人が生み出す、濃密な人間ドラマを映し出した予告映像となっている。


ポスターは本作で重要なキーとなる<代行タクシー>の前で、しっかりと前を見据えながら佇む二人を切り取ったもの。「満月の夜には、何かが起こる」というキャッチコピーをそのまま投影したかのように、人生にハザードランプが点った、ふたりの男の濃密な一夜の物語を映し出すようなビジュアルに仕上がっている。


▼映画『ハザードランプ』予告



『ハザードランプ』

4月15日(金)全国公開

出演:安田 顕 山田裕貴

松本若菜 中村中 阿部純子 山野 海 佐々木春香 ミスターちん

辻凪子 溝口琢矢 永島聖羅 遠藤雄弥 真魚 丸本凛 森岡豊 長岩健人

大和田伸也 津田寛治 六平直政 金田明夫 ・ 石倉三郎

監督:榊英雄 脚本:清水匡  音楽:(IZUMI)

配給:東映ビデオ

©2022「ハザードランプ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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