山田涼介、“理想のヒーロー”父親とは「友達関係に近い」

映画・舞台 公開日:2022/01/24 15
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Hey! Say! JUMP山田涼介、女優の土屋太鳳が24日、映画『大怪獣のあとしまつ』(2月4日公開)の東京スカイツリー®点灯大作戦に出席した。


松竹と東映がタッグを組んだ本作は、ヒーローに倒された巨大怪獣死体はその後、どう処理されているのか?をテーマにした物語。主演の山田は特務隊員・帯刀アラタ、ヒロインの土屋はアラタを見守る環境大臣秘書官・雨音ユキノを演じた。


内容にかけて「理想のヒーロー・ヒロイン像」を聞かれた2人。山田は「お父さんが僕の中でヒーロー」と答え、「理想的な年のとりかたをしている人だと思っている。小さい頃から『男らしく育てよ』と言われて育てられていて、お父さんの背中を見て育っている。おちゃらけているところも似てしまったけど、かっこいい親父だなって。反面教師というか、ここはダメだというところもあるけど、お父さんとしても男としても芯が通った人なので、見ていてかっこいい。こういう男になりたい」と熱っぽく語った。また、現在の父との関係は「友達関係に近い」と明かし、「普通の家庭でこんな会話しないだろうという会話もします。フランクな関係です」とほほ笑んだ。



一方、土屋は「今でいうとテレビの報道で拝見する医療従事者の方」とコロナ禍で闘う医療関係者を挙げた。「まさにこういう状況の中で戦っている。リアルなヒーローとヒロイン」とした。「もう1つは…」と切り出すと、「小さい頃から特撮ものをずっと見てきている。特撮は色んな心の面を描いている。その中でずっと諦めずに生きていこうとするヒロインは、ユキノを演じる上でも憧れだった。特撮作品が私にとって(理想の)ヒロインかな」と明かした。


この日、イベントではなぞなぞクイズに挑戦した2人。見事正解すると東京スカイツリーが特別なカラーに点灯するというもの。制限時間をオーバーしたものの、見事正解して点灯する権利を獲得。緑と赤の特別なライティングが施されると、2人は「わぁすごい」「お〜うれしいですね」と喜んでいた。


この日は東京スカイツリーの天望デッキでイベントが開催されたが、山田は「スカイツリーに来るのが初めてなんです。高いところは苦手で…」と苦笑い。土屋は「大好きな場所」といい、足元に広がる風景を見下ろしたが、山田は一貫して見ようとせず。本人も「頑なに見ない!」と譲らなかった。


▼山田涼介インタビュー

※本記事は掲載時点の情報です。

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