奥野壮が背中で語る『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』ポスター&特報解禁

映画・舞台 公開日:2022/01/14 12
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『仮面ライダージオウ』で主人公・仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役を演じた奥野壮の初主演作品であり、暴走族の総長から一転、少年刑務所に収監される難役で新境地を開拓した、『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』が、2月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開される。この度、ポスタービジュアルと30秒の特報が解禁された。



解禁となる本ビジュアルは奥野壮が演じる暴走族の総長・吉田正樹が振り返りながら、愁いを帯びた表情を浮かべつつも背中で語り、暴走族の頭であることを象徴するようなビジュアルがメインとなり中央には正樹の妻・さゆり(紺野彩夏)と抱擁している姿が見られドラマチックな展開を予感させるポスタービジュアルになった。


さらにメインキャストの8名も役どころがわかるようなキャラクターカットが使用された。キャッチコピーには「すべてを失った男。孤高のリベンジがいま、始まる。」とあり、人生を賭けた復讐劇であることがわかる。


併せて解禁となる30秒の特報は奥野壮が演じる吉田正樹が暴走族の姿から少年刑務所での様子など迫真の体当たり演技が連続。1996年の関東の郊外・岩槻市の16号で正樹が総長を率いる暴力団「桜神會」(おうじんかい)と敵対する「魅死巌」(みしがん)が一堂に会し「俺たちの島だ」と抗争を繰り広げている中、仲間の「死んじゃうって」と言葉と正樹が誰かを殴る姿のワンシーンから始まると、一転し正樹は大宮周辺の暴力団「青葉会」の傘下にいる「魅死巌」の企みと懲役8年の刑に処され、少年刑務所に入るとそこに待っていたのは「徹底的な教育」と名の執拗な暴力。


【画像】場面写真を見る(全10枚)


それでも正樹は待っている妻のさゆり(紺野彩夏)と娘のくるみのために改心し模範囚となるのか、陣内孝則演じる厳しい看守・杉山から散髪はさみをもらうシーンもあり、順風に進んでいるかと思うと…特報のラストでは正樹がまさかの自殺行為をしようとしているのか衝撃的なシーンが映し出され復讐はどこに向かっていくのか正樹の運命はいかに…


役のために髪を切りを坊主に変え、まさしく体当たり演技が光る奥野壮に注目だ。


▼特報



■『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』

2月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

©2022「灰色の壁-大宮ノトーリアス-」 製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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