山田涼介、もし大怪獣が現れたら?「『この部位おいしいね』って言いながら...」

映画・舞台 公開日:2022/01/09 12
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Hey! Say! JUMP山田涼介が9日、都内にて開催された映画大怪獣のあとしまつ』ウルトラプレミアイベントに、土屋太鳳濱田岳オダギリジョー西田敏行、三木聡監督と共に出席した。


暴れ狂う大怪獣に、逃げ惑う人々。突如、ヒーローが現れて世界を救う。それは、子供の頃に誰もが憧れた、特撮映画でお決まりの展開。しかし、倒された怪獣の死体処理は果たしてどうなっていたのか?そんな「誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語」を描く同作。


巨大怪獣の死体の“あとしまつ”を命じられる特務隊員の帯刀アラタを山田演じ、環境大臣秘書で、かつて特務隊で同僚だった雨音ユキノを土屋が演じる。


本作のように、もし大怪獣の死体が現れたらどうする、と質問された山田は「日本全国から人を集めて、この怪獣で焼肉じゃないですか」と回答。「『権力を使って...』とかは僕には出来ないと思うので、この部位おいしいねって言いながら。おいしかったらですけど(笑)」と笑った。


また、司会を務めたフリーアナウンサー青木源太から、Hey! Say! JUMPのメンバーで、怪獣の上に乗って踊るのはどうかと聞かれると「青木さんを司会にしたのは間違いじゃないですか?」と苦笑。続けて「足元が不安定なので、ちょっと踊るのは厳しいんじゃないかなと思います」と答えていた。


濱田は「こういうもの(大怪獣の死体)って上野に飾るものですよね。マッコウクジラの後ろあたりに置いてもらうのはどうでしょう」と提案。オダギリは「こんな舞台挨拶はいやだって感じですね(笑)」と難しい質問に困っている様子だった。


さらに作品のタイトルにちなんだ「自分たちが“あとしまつ”したいことは」というお題に、山田は「引越しのダンボール」と書いたフリップを掲げる。


山田は、最近引越しをしたわけではない、と前置きしながら「絶対必要ない物だと思うんですけど、全く開けてないダンボールがある」と引越しをするたびに開けることのないダンボールが残ってしまうと告白。

 

「中に何が入ってるかとか、書いてないんですか?」と聞かれると「なんかざっくり『機材』みたいな(笑)」と打ち明けていた。



最後に山田は「最高の三木監督ワールド全開な作品ができたんじゃないかと思っております」と胸を張り、「ラストは誰もが『えー』って言いたくなるほど驚くラストになっています。結末は自分の心の中に留めておいていただけたらと思います」と呼びかけた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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