SixTONES、スパイダーマンにお株を奪われる!?「ジャニーズらしいことしないで」

映画・舞台 公開日:2022/01/08 15
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人気グループのSixTONESが8日、都内の劇場で行われた映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』公開記念舞台あいさつに出席。映画上映後、サプライズで登壇し、日本語吹替版主題歌を披露した。

スパイダーマンジャンプ”など作品の世界観を振付けに取り入れた主題歌の『Rosy』。SixTONESはブラックスーツに身を包み、ファンの前でパフォーマンスし、観客を魅了した。田中樹は「めちゃくちゃ緊張しました。今日は映画館に来られた方にしかも突然披露したので、映画の世界観を壊してしまわないかって緊張しましたね」といつもと違う劇場のステージにドキドキだった。



自分たちが歌う楽曲が世界的に有名な作品に起用されることについて高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)は、「重圧に押し潰されそうになった。ドキドキのほうが大きかった」といい、松村北斗は「完全にお邪魔させていただく気持ち。より作品に対する尊敬の念が強くなりました」とコメント。森本慎太郎も「右(松村)に同じ。これだけ有名な作品に関われるのはうれしかった。エンドロールにSixTONESが出てきたときは『おお〜!』ってなりましたね」と感無量だった。


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