藤原竜也×松山ケンイチ『ノイズ』TVスポット映像公開、黒田崇矢が低音で「ヤバイ」連発

映画・舞台 公開日:2022/01/07 16
この記事を
クリップ

藤原竜也松山ケンイチW主演の新感覚サスペンス映画『ノイズ』が2022年1月28日(金)に全国公開される。原作は『予告犯』『マンホール』やフランスでACBC賞、国内では文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞している『有害都市』などを手掛け、日本のみならずヨーロッパでも絶大な人気を誇る鬼才・筒井哲也が2017年から2020年まで集英社「グランドジャンプ」で連載し、<鬼気迫る緊張感、衝撃のサスペンス!>と絶賛された全3巻のコミックだ。



本作の舞台、猪狩島・復興の期待を一身に背負いながらも、島を訪れた元受刑者のサイコキラーを殺してしまった泉圭太(いずみけいた)役を藤原竜也。そして、圭太の殺人を隠ぺいすべく死体隠しに協力する幼馴染の田辺純(たなべじゅん)役には松山ケンイチ。圭太と純の幼馴染であり幼い頃からの夢だった、故郷の猪狩島にある駐在所での勤務が決まったばかりの新米警察官の守屋真一郎(もりやしんいちろう)役を神木隆之介がそれぞれ演じる。そのほか、圭太の妻・泉加奈役に黒木華、島に突如訪れたサイコキラー:小御坂睦雄(こみさかむつお)役に渡辺大知、圭太たち幼馴染3人を追い詰める県警の刑事・畠山努役に永瀬正敏など、日本を代表する俳優陣の圧倒的な演技合戦に早くも多くの期待の声が寄せられている。


今回解禁となった映像は、藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介の親友3人が誤って殺人を犯してしまい、平和な日常を守るため死体隠しに奔走するという《ヤバイ》状況に対して、『龍が如くシリーズ』の桐生一馬や、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Animaの天谷奴零などで知られる声優・黒田崇矢がひたすらに《ヤバイ》と連呼するというもの。疾走感と緊張感に溢れる、映画の魅力を凝縮した最高に《ヤバイ》映像のナレーションを担当した黒田は「平穏な日々に突如訪れる事件。法律とは完全なのか?正義とは?私が常日頃から感じている問題も考えさせられる、新感覚サスペンス。信じていた人間の裏切りなど、誰の人生にも起こり得るリアル感に、より、臨場感を味わえる。スピーディーな展開、マサカの連続!必ず楽しめる作品です。是非ご覧になって頂きたいです。」と本作への期待感をコメント。果たしてこの映画がどのように、そしてどれだけ《ヤバイ》かは是非、劇場で確認しよう。


<黒田崇矢 コメント全文>

平穏な日々に突如訪れる事件。法律とは完全なのか?正義とは?私が常日頃から感じている問題も考えさせられる、新感覚サスペンス。信じていた人間の裏切りなど、誰の人生にも起こり得るリアル感に、より、臨場感を味わえる。スピーディーな展開、マサカの連続!必ず楽しめる作品です。是非ご覧になって頂きたいです。


また、藤原竜也と伊藤英明がW主演を務め、興行収入24.1億円の大ヒットを記録したサスペンスアクション大作『22年目の告白-私が殺人犯です-』が、『ノイズ』の公開日である1月28日(金)に金曜ロードショーで放送される。『ノイズ』は藤原演じる泉圭太が《ヤバイ》状況に追い込まれていくが、『22年目の告白-私が殺人犯です-』では藤原が時効を迎えた連続絞殺事件の真犯人を名乗る《ヤバイ》男を演じている。《ヤバイ》状況に追い込まれる映画『ノイズ』の藤原から観るか、『22年目の告白-私が殺人犯です-』での《ヤバイ》藤原から観るか、2022年の映画初めは是非《ヤバイ》藤原竜也主演作品からスタートしよう。


▼映画『ノイズ』TVスポット映像


■映画『ノイズ』

2022年1月28日(金)全国ロードショー
主演:藤原竜也 松山ケンイチ
配給:ワーナー・ブラザース映画

©筒井哲也/集英社 ©2022映画「ノイズ」製作委員会 


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)