榎木淳弥、スパイダーマン最新作を絶賛「これ以上のものはなかなかできない。最高傑作」

映画・舞台 公開日:2022/01/06 17
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映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』前夜祭スペシャルイベントが6日、都内で開催され、主人公ピーター・パーカーの声を務める榎木淳弥をはじめ、中村獅童小野賢章宮野真守、スペシャルゲストとしてBIGBOSSこと新庄剛志監督が出席した。


本作は、『スパイダーマン:ホームカミング』から始まったマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版3部作の完結編。全米ではオープニング興収2億6013万ドル(約297億円)という驚異的な数字を記録し、全米におけるオープニング興行成績として歴代2位となる偉業を成し遂げた。


トム・ホランド演じる主人公ピーター・パーカーの声を長年務める榎木は「敵を傷つけない、決して殺すという選択肢を選ばない」というスパイダーマンの優しさが魅力だと語ると、ネタバレ厳禁のため、多くを話すことができないなか「これ以上のものはなかなかできない。それぐらい最高傑作じゃないかと思います」と作品の完成度に太鼓判を押す。


アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』でスパイダーマンの声を務めた小野と宮野は、榎木から作品の出来について同意を求められると「僕らは関係者じゃないので、まだ観ることができないんです」と口をそろえる。司会者から、宮野が本作のテレビスポットに出演していることを告げられると「そうなんですけれど、作品に携わっているわけではないので、先には観ることができないんです」とセキュリティーの厳重さを示すようなエピソードを披露する。


そんな作品未観の小野は「前作が気になる終わり方だったので、どんな感じで作品に入っていくのか、本当に楽しみ」と語ると、宮野も「予告などでも、過去の敵が出てきますが『こんな敵も、あんな敵も出てくるのか』ってワクワクしますよね」と翌日の公開が楽しみでならないようだった。


またこの日は、スパイダーマン好きを公言している“BIGBOSS”こと北海道日本ハムの新庄監督もスペシャルゲストとして参戦。本日の朝、いち早く作品を観たという新庄監督は「プロ野球でいうオールスターみたいな豪華さ」と作品を表現すると「映画を観ていたら、僕がアメリカにいたときに住んでいた場所が映っていたんですよ」と元メジャーリーガーならではの感想を述べ、榎木らを驚かせていた。



最後に榎木は「本当に素晴らしい作品になっていると思うので、ぜひ劇場の大スクリーンの素晴らしい音響のなか楽しんでいただきたいです」とファンに向かって作品をアピールしていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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