金曜ロードショー『22年目の告白-私が殺人犯です-』放送、藤原竜也からもコメント

映画・舞台 公開日:2022/01/07 15
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金曜ロードショー』では、1月28日に『22年目の告白-私が殺人犯です- 』を放送する。藤原竜也伊藤英明がW主演を務め、興行収入24.1億円の大ヒットを記録したサスペンスアクション大作だ。



1995年に起きた連続絞殺事件。未解決のまま時効を迎えた数年後、真犯人を名乗る男が現れた。大切な家族を殺された遺族たちが復讐に燃える一方で、犯人は端正なルックスと誠実で冷静な語り口で、カリスマ的人気を集めるようになり…。“犯人”を演じる藤原と、事件を追う刑事を演じた伊藤をはじめ、仲村トオルら豪華キャストが集結。『SRサイタマノラッパー』『AI崩壊』などの入江悠監督がメガホンをとった。時効に守られた殺人犯を“裁く”ことはできないのか?そして22年の時を経て犯人が名乗り出た理由とは…?全く先の読めない展開と、誰もが驚く衝撃のラストは必見だ。


藤原竜也は、放送当日の1月28日公開の新感覚サスペンス『ノイズ』でも主演を務めている。そんな藤原から、コメントが届いた。


<藤原竜也 コメント>

『22年目の告白-私が殺人犯です-』が金曜ロードショーでもう一度放送してもらえるとお聞きし、とても嬉しく思います。まだご覧になられていない方、ラストの展開に驚いてもらえると思います!既にご覧いただいた方は、巧妙に練られた伏線を見つけながら楽しんでいただけると思います。

そして、映画『ノイズ』がいよいよ公開。僕と松山ケンイチさん、神木隆之介さんが演じる幼馴染3人が人を殺めてしまい、その死体をどのようにして隠していくのか…という、一風変わった、最後まで緊張感の途切れない、新感覚のサスペンスとなっています。是非、劇場で、予想外のラストに驚いてください!!


【ストーリー】

2017年。ある男が1冊の「告白本」を出版し、記者会見を開いた。その男の名は、曾根崎雅人(藤原竜也)。既に時効を迎えた5件の連続絞殺事件の犯人を名乗る曾根崎が、事件のすべてを告白したのだ。事件当時、捜査を担当していた牧村(伊藤英明)は犯人をギリギリのところまで追いつめるが失敗。逆に犯人に狙われるが、自分の身代わりに先輩刑事の滝(平田満)を目の前で殺されていた。

告白本は飛ぶように売れ、事件の遺族の医師・山縣(岩松了)への謝罪を中継させるなどのパフォーマンスで、一躍時の人になった曾根崎。しかし目の前で家族を奪われた美晴(夏帆)をはじめとする遺族たちは、それぞれに曾根崎への“私刑”を計画し始める。牧村は曾根崎に恨みを抱きながらも、刑事として彼を守らなければいけない立場に。曾根崎ブームが過熱する中、元戦場ジャーナリストで人気報道番組のキャスター仙堂(仲村トオル)は曾根崎を生放送のゲストに迎える。事件発生当時から取材し続けていた仙堂は生放送中、思いがけない「ネタ」を曾根崎に突きつける・・・。


■金曜ロードショー『22年目の告白―私が殺人犯です―』

1月28日(金) よる9時00分~10時54分
出演:藤原竜也 伊藤英明 夏帆 野村周平 石橋杏奈 竜星涼 早乙女太一 平田満 岩松了 岩城滉一 仲村トオル

©2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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