松本潤、子供が泣くハプニングにも“神対応” 嵐の主題歌にあわせてポーズ決める

映画・舞台 公開日:2021/12/30 16
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松本潤が30日、都内で行われた映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』の初日舞台あいさつに共演の香川照之杉咲花、メガホンをとった木村ひさし監督とともに出席した。


TBS系で2016年と2018年に放送された連続ドラマの映画版。松本演じる超型破りな弁護士・深山が、個性豊かな弁護士たちとともに99.9%逆転不可能な刑事事件に挑んでいくストーリー。映画版では15年前に起きた毒物ワイン事件の真相を暴いていく。


公開前日にスペシャルドラマが放送されたが松本は「SNSでおかえりって言ってもらえてうれしかった」と感謝。また、映画の主題歌が嵐『Find The Answer』に決定したことに触れ、「発表されたときTwitterを見ていたら急上昇で出てきた。嵐のファンの方が盛り上がってくれて嬉しかったです。(スペシャルドラマの主題歌である)『Daylight』と『Find The Answer』は僕の中で『99.9』のイメージがつながっている。このタイミングで嵐の曲が違った聞こえ方がするのがいい。最後に流れてくるとすごく浄化される。あの曲が流れることで、懐かしさもあるけど、ストーリーに新たな溶け込み方をしている。この作品のエッセンスになっているのではないか」と語った。


すると香川は「大野(智)さんも泣いているんじゃないか」とコメントすると、松本は「見ているかなぁ…。伝えておきます」と笑顔を浮かべた。


今日12月30日に主演映画が公開され、「特別な日になった」と松本。さらに「映画もですが、このあと東京ドームに言ってジャニーズフェスのお手伝いをする。30日はいい1日、思い出の日になるなって思います」と感無量だった。


2021年は「とりあえず生きることで精一杯。いま忙しいんですよ、色々あって」と多忙の様子。来年の目標を聞かれると「先々の準備もある。これは香川さんにお願いすることになるけど、日本舞踊を勉強する時間を作っていきたい。色々あるので察してください」とした。


舞台あいさつの途中、客席から子供の泣き声が聞こえると、松本は「どうした大丈夫?泣いていてください。子供は泣くのが仕事ですから」と反応。さらに泣き声が大きくなると「よーしよしよし。もっと来い、もっと来い」と優しく語りかけていた。


最後は公開を祝して鏡開きを行うことに。木槌を上に振りかざすタイミングで、松本が香川にタックルする場面があった。香川がヨロヨロとポーズを決めると会場も和やかに。また、降壇時に嵐の主題歌が流れると、香川がノリノリでダンスを披露。その姿に松本は笑顔になり、2人でポーズをとってファンを喜ばせていた。




※本記事は掲載時点の情報です。

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