山田涼介「めちゃくちゃかっこよくなってる」ワイヤー撮影に挑む『大怪獣のあとしまつ』

映画・舞台 公開日:2021/12/28 7
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“暴れ狂う大怪獣に、逃げ惑う人々。突如、ヒーローが現れて世界を救う――。”それは、子供の頃に誰もが憧れた、特撮映画でお決まりの展開。しかし、倒された怪獣の死体処理は、果たしてどうなっていたのか...?そんな「誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語」を史上初めて描いた、映画『大怪獣のあとしまつ』が、2月4日(金)に全国公開となる。主演にはHey! Say! JUMP山田涼介、ヒロインに土屋太鳳 を迎え、さらに監督・脚本をドラマ『時効警察』シリーズなどで知られる三木聡が務める。今まで誰も見たことのない“空想特撮エンターテイメント”にふさわしい最強タッグが実現した。



この度、国家崩壊の脅威となる巨大怪獣「希望」を徹底解剖。邦画史上最大級の“死体”の詳細が明らかになった。最全長は東京ドーム(長径)の約1.5倍の380メートル、全高は155メートル。死後、腐敗による発酵で体温が上昇、熱による膨張を続けている。さらには猛烈な臭いを放つ腐敗ガスが体に溜まっており、ガス爆発の危機。腐敗臭が拡がる範囲は20キロメートル圏内。ガスを浴びると人体に影響があり、“ある症状”が現れてしまう…。


CGが主流となりつつある昨今。しかし今作では三木監督のこだわりを余すことなく形にするべく、怪獣造形チームが怪獣模型を作成。現場では監督と制作チームが模型を囲み、監督のオーダーを聞きながら、その場で模型を作り上げる手法で怪獣の造形を固めていった。なんと、模型を完成させるのにかかった期間は約3か月。三木監督も「すばらしい怪獣の造形を作り上げることができた」と絶賛する出来栄えとなった。


さらに主演の山田涼介(帯刀アラタ)が体を張ってグリーンバックでのワイヤー撮影に挑むメイキング写真が初解禁。本作はアラタが怪獣の上から真っ逆さまに落下するシーンではなんと計14回も落下するカットを撮るというハードぶり。山田は三木監督について「三木監督はブレないで確実に決まるまで撮り続ける。でも出来た画を見るとめちゃくちゃかっこよくなってるんです。だからこそ僕らも信用して『じゃあやりましょう』という風になれる。グリーンバックでの撮影は印象的でした」と信頼を寄せている。


そして製作スタッフ陣には日本を代表する各界のプロフェッショナルが集結し、まさにレジェンド級。大規模なVFX撮影やグリーンバック撮影が多い本作のVFXスーパーバイザーとして『男たちの大和/YAMATO』など日本を代表する作品のCGを多数手掛ける野口光一が参加。特撮監督には、2002年より『仮面ライダー』シリーズを担当している佛田洋が務める豪華っぷり。邦画史上最大スケールとなる大怪獣の造形技師に『平成ゴジラ』シリーズや『ウルトラマン』シリーズなど〈怪獣業界〉の第一人者・若狭新一が手掛けるというドリームタッグが実現した!ハリウッドも驚愕の日本映画史に残るスペシャルすぎるメンバーが映画制作の土台を整えた本作。規格外のコラボレーションにさらなる期待が高まる。


そして『大怪獣のあとしまつ』をARカメラで楽しめるコンテンツ内容が公開。ユーザーは自身のスマートフォンを通して、怪獣<希望>を出現させ、写真や動画を撮影して楽しむことができる。詳細は映画公式サイトにてチェックしよう。



■『大怪獣のあとしまつ』

2022年2月4日 全国ロードショー
出演:山田涼介 土屋太鳳
濱田岳 眞島秀和 ふせえり
六角精児 矢柴俊博 有薗芳記 SUMIRE 笠兼三 MEGUMI
岩松了 田中要次 銀粉蝶 嶋田久作 笹野高史
オダギリジョー 西田敏行
監督・脚本:三木聡
企画・配給:松竹 東映

(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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