北村匠海&黒島結菜、風呂での一幕『明け方の若者たち』羨ましさ溢れる “半”同棲シーン公開

映画・舞台 公開日:2021/12/24 10
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2021年12月31日(金)に全国ロードショーとなる映画『明け方の若者たち』より、新たな本編映像が解禁となった。




本作は、Twitterでの“妄想ツイート”が話題となり、10~20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター・カツセマサヒコの大ヒットを記録した青春恋愛小説『明け方の若者たち』(幻冬舎)を映画化したもの。


主人公の<僕>役を務めるのは、ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーで、『君の膵臓をたべたい』で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『東京リベンジャーズ』、『とんび』など数々の作品で主演を務める北村匠海

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明大前の飲み会で<僕>が一目ぼれする<彼女>を演じるのは、映画『カツベン!』で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、2022年放送開始予定のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』でヒロインを務める注目の女優、黒島結菜。新入社員の<僕>の同期で後に親友となる<尚人>役には、『ウルトラマンタイガ』で主演を務めて以降、数々のドラマや映画で活躍の場を広げ、実力をつけている人気急上昇中の俳優、井上祐貴を抜擢。


近くて遠い2010年代のリアリティ溢れる青春劇の映像化に挑戦するのは、映画、TV、MV、広告、写真と幅広いジャンルで活動をしており、今年公開された映画、実写版『ホリミヤ』でも監督を務めた23歳新進気鋭の松本花奈監督。脚本は、『デイアンドナイト』、Netflixオリジナルドラマ『全裸監督2』などで知られる脚本家・小寺和久が担当した。そして、主題歌は若い世代に刺さるリアルなワードセンスや軽快なメロディで人気を博しているロックバンド・マカロニえんぴつが務める。


このたび解禁となった本編映像では、北村匠海演じる<僕>と黒島結菜演じる<彼女>の羨ましすぎる“半”同棲生活が映し出されている。フジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)に行きたがる<僕>に対し、「暑いし怖いもん。ナンパとか多そうだし。見たいアーティストはワンマンで行くし」と拒む<彼女>。お風呂場で歯を磨きながら「フジロックの代わりにどっか行かない?」と提案する<彼女>だが、未だフジロックに未練がありそうな<僕>。すると<彼女>が「じゃあこうしよう。あれは全部嘘です。例年の楽しそうなツイートは全部サクラが仕込んでて、今年はフランツも来日しないしウルフルズは復活延期。オーケー・ゴーもストレイテナーも出ない。で、会場は大型の竜巻と台風に襲われて、空からはカエルが降ってくる~」と茶目っ気たっぷり話す。「私たちが過ごすところほど最高なところはないみたいだよ。私と行かない?まだ知らない世界へ」と話し映像は幕を閉じる。


思わず“こんな生活してみたい!”と思わされる本編映像となっている。この“沼のような5年間”の行方は是非劇場で確認してほしい。大注目の実力派若手キャストと新進気鋭の監督が描く20代の青春譚『明け方の若者たち』は12月31日(金)全国ロードショー。


▼映画『明け方の若者たち』北村匠海と黒島結菜の“半”同棲シーン



【あらすじ】
「私と飲んだ方が、楽しいかもよ?笑」
その16文字から始まった、沼のような5年間。
明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った<彼女>に、一瞬で恋をした。
下北沢のスズナリで観た舞台、高円寺で一人暮らしを始めた日、フジロックに対抗するために旅をした7月の終わり・・・。
世界が<彼女>で満たされる一方で、社会人になった<僕>は、““こんなハズじゃなかった人生””に打ちのめされていく。
息の詰まる会社、夢見た未来とは異なる現在。夜明けまで飲み明かした時間と親友と彼女だけが、救いだったあの頃。
でも、僕はわかっていた。
いつか、この時間に終わりが来ることを・・・。


■映画『明け方の若者たち』
2021年12月31日(金)全国ロードショー
【出演】北村匠海、黒島結菜、井上祐貴、山中崇、楽駆、菅原健、高橋春織、三島ゆたか、岩本淳、境浩一朗、永島聖羅、木崎絹子、寺田ムロラン、田原イサヲ、わちみなみ、新田さちか、宮島はるか、佐津川愛美、高橋ひとみ/濱田マリ
【監督】松本花奈
【原作】カツセマサヒコ『明け方の若者たち』(幻冬舎文庫)
【主題歌】マカロニえんぴつ『ハッピーエンドへの期待は』(TOY'S FACTORY)
【配給】パルコ

(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。