「劇場版 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」上映決定、予告篇&入場者特典も公開

映画・舞台 公開日:2021/12/23 12
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PCブラウザ・スマホアプリゲーム『刀剣乱舞 ONLINE』を原案に、末満健一が脚本・演出を手掛けたストレートプレイ版の舞台化作品を映画館で楽しむ劇場版として上映する第2弾の作品と公開日が決定した。



舞台『刀剣乱舞』は、2016年5月に『虚伝 燃ゆる本能寺』を上演し、再演や小田原城天守閣前で一夜限りで行われた野外公演、そして日本国内で唯一の客席が360度回転する劇場・IHIステージアラウンド東京での公演を含め、これまでシリーズ11作品を上演。重厚で心打たれるストーリーや、刀剣男士の美麗で個性豊かなヴィジュアルの再現、そして圧倒的熱量の殺陣などで観客を魅了し、多大な支持を集めている。


【画像】全9種のステージショット フォトカードなどを見る(全10枚)


そして、11月23日に舞台 『刀剣乱舞』5周年の記念すべき第1弾となる、劇場版 舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺 が上映された。今回、第2弾として劇場版 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜が、来年2022年1月21日(金)より3週間限定上映することが決定。本作も、末満健一監修のもと劇場スクリーンに合わせて再編集。より高精細で臨場感あふれる映像に音声は劇場向けに迫力の5.1chサウンドに。Blu-ray/DVDとは異なる新アングルを多数採用。劇場版でしか味わえない、新たな舞台『刀剣乱舞』の世界を本作でも是非、スクリーンで体感しよう。


そして、この度『義伝 暁の独眼竜』のキービジュアル、30秒の予告篇映像、公式サイトの解禁と本作品の入場者特典として数量限定「ステージショット フォトカード」を前作に続けて本作でも配布することが決定。ステージショット フォトカードは全9種、3種ごと3週に分けてランダム配布。A6サイズで艶感があり、折れにくい仕様となっている。


▼予告篇


【劇場版 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 あらすじ】

西暦2205年。歴史改変を目論む「歴史修正主義者」が過去への攻撃を開始した。対峙する時の政府は歴史の守りとして「審神者」なる者を過去へと派遣する。物の心を励起する審神者の力によって生み出された、刀剣に宿りし付喪神「刀剣男士」たちは、審神者と共に歴史を守る戦いへと身を投じる。本丸では、小夜左文字がなにやら気落ちした様子であった。

近侍である山姥切国広は、悩みを聞きだそうとするが、小夜は山姥切を避けるような態度を見せる。また、延享四年へと調査任務に赴いた大倶利伽羅と歌仙兼定は、任務先で仲違いをしてしまう。大倶利伽羅と同じく元伊達家の刀である燭台切光忠、鶴丸国永、そして本丸の新たな仲間として顕現した太鼓鐘貞宗は、ふたりの仲違いを解決しようと思案する。

鶴丸がなにか良い案はないか主に相談すると、主から意外な任務が下された。三日月宗近は、そんな本丸を見守っている。一方、戦国の世では、豊臣秀吉による天下統一が果たされようとしていた。その時代の移り目に、終わりゆこうとする戦国を憂うひとりの男がいた。その男、伊達藤次郎政宗。天下人への夢を燻らせ続ける政宗に、彼と信義の絆で結ばれた盟友・細川与一郎忠興は、やがて来る泰平の世を生きていくことを諭す。政宗が天下人となることは《見果てぬ夢》なのか…

ある日、刀剣男士たちに出陣の命が下りる。出陣先は、慶長5年(1600年)、徳川家康率いる東軍と、毛利輝元・石田三成らが率いる西軍とが大激突を繰り広げた天下分け目の大戦 関ヶ原の戦い。そこで刀剣男士たちがみたものは――?


■劇場版 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜

2022年1月21日(金)より《3週間限定上映》
原案:『刀剣乱舞ONLINE』より(DMM GAMES/Nitroplus)
脚本・演出・総監修:末満健一
出演 三日月宗近:鈴木拡樹、山姥切国広:荒牧慶彦
大倶利伽羅:猪野広樹、燭台切光忠:東啓介、太鼓鐘貞宗:橋本祥平、鶴丸国永:健人
小夜左文字:納谷健、歌仙兼定:和田琢磨
配給:東宝映像事業部

© 舞台『刀剣乱舞』製作委員会 © 2015 EXNOA LLC/Nitroplus


※本記事は掲載時点の情報です。

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