桃月なしこ『あの日見た 花の名前を僕達はまだ知らない。』原作舞台、安城鳴子役に決定

映画・舞台 公開日:2021/12/17 12
この記事を
クリップ

桃月なしこが、TVアニメ『あの日見た 花の名前を僕達はまだ知らない。』を原作とした舞台『あの花』で。安城鳴子(あなる)役として出演することが決まった。


このたびビジュアルが公開され、インタビューも到着した。本舞台は、2022年 2月 2日(水)~2 月 6日(日)、池袋あうるすぽっと にて上演される。



<桃月なしこコメント>

舞台「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で安城鳴子役(あなる)を演じることが決まった時の感想をお聞かせください。

TVアニメ放送時から家族で大号泣しながら観ていた大好きな作品だったので、まさか自分がそんな作品に携われると思っておらず、驚きの気持ちでした。それ以上に私の親がまず喜んでいて…笑 叔母やいとこを誘って絶対に観に行くね!と言ってくれました。

私が演じる安城鳴子(あなる)は見た目は派手なギャルだけど、実は高校デビューで、中身は昔とそれほど変わっておらず、家にはゲームや漫画があり、更に意外と几帳面な性格ということもあって、自分と似てる部分が多いため、あの花だったら絶対にあなる役をやりたい!と思っていたので、決まってすごく嬉しいです。

舞台『あの花』への意気込みなどお聞かせいただけますか。

あの花10周年という記念すべき年に安城鳴子を演じさせてもらうことになり、光栄な気持ちとプレッシャーが半々です。

原作ファンが多い作品だということも理解しているので、原作ファンにも楽しんで貰えるように、安城鳴子というキャラクターのイメージを損なわないよう、大切に一つ一つの公演を演じていきたいと思います。


(c)ANOHANA PROJECT
(c)舞台「あの花」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)

関連タグ