『HiGH&LOW THE WORST』続編決定、前田公輝 塩野瑛久ら“続投メンバー”も解禁

映画・舞台 公開日:2021/12/15 13
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シリーズ累計観客動員550万人・興行収入78億円突破、男たちの友情と熱き闘いを様々なメディアで描く『HiGH&LOW』シリーズと、累計7500万部突破・不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・髙橋ヒロシ)の、2大最強コンテンツ・クロスオーバー映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編制作が決定、2022年初秋に公開されることが決定した。




本情報は本日行われたTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのライブ内にて映像とともに発表された。


「2022 ヤツらが、帰ってくる—」から始まるオープニングとともに、「映画続編決定!!」が大々的に打ち出され、声は出せない環境の中でもライブ会場は一気に観客の歓びと熱気に包まれた。映像が終わり、興奮冷めやらない雰囲気の中、なんと鬼邪高・轟(前田公輝)と鳳仙・小田島(塩野瑛久)がサプライズ登場。劇中の制服を身にまとった楓士雄(川村)、司(吉野)、芝マン()、辻(鈴木)、そして轟(前田)の鬼邪高チームと小田島(塩野)率いる鳳仙チームが集結し、前作の主題歌『SWAG&PRIDE』を披露。会場の熱気は最高潮に達し、新作公開へ向けたスタートダッシュを切った。


『HiGH&LOW THE WORST』は公開時、ぴあ初日満足度ランキングでは映画『ジョーカー』を凌ぎ、堂々第1位93.4点を獲得、また作品満足度98%(2019年10/4‐10/7(株)バルク調べ)と『HiGH&LOW』過去シリーズ全作品対比No.1という結果を叩き出し、その後もSNSでは、「アクションがヤバすぎる!」、「男たちの本気のぶつかり合いに胸が熱くなる!」といった口コミが拡がり、累計観客動員72万人、最終興行収入12.5億円超えの大ヒットとなった。


前作では、『HiGH&LOW』シリーズの舞台・SWORD地区の「O」を担う“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校と『クローズ』『WORST』の舞台・戸亜留市内で幹部以外スキンヘッドの殺しの軍団と恐れられる鳳仙学園が激突する、まさに「最強×最強」の闘いが繰り広げられたが、その鳳仙でさえも一目置く鈴蘭男子高校、そしてその鈴蘭最強の男”ラオウ”の存在が物語の終盤に示唆されており、ファンの間では「次は鈴蘭か!?」と続編を期待する声が高まっていた。


そんな待望の映画『HiGH&LOW THE WORST 続編(仮)』は、前作に引き続き企画プロデュースを務めるEXILE HIROをはじめ、同シリーズのアクション監督を代々務めてきた大内貴仁がアクション監修、アクション監督を鈴村正樹が務め、また監督にシリーズ全作品の脚本に携わり『HiGH&LOW』の世界を知り尽くす平沼紀久、さらに今作では安室奈美恵、浜崎あゆみ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEなど、様々なジャンルのミュージックビデオを手掛ける二宮大輔が総監督として初参戦し、スタイリッシュでスピード感のある、最高にアガる唯一無二のアクション映像が生み出される。


そして、今作では原案・キャラクター設定を髙橋ヒロシが務め、前作激突した鬼邪高校と鳳仙学園をはじめ、鬼邪高を狙う新たな高校や新キャラクターが次々と登場し、シリーズ史上最大の頂上決戦となる。


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