山田涼介主演『大怪獣のあとしまつ』眞島秀和らクセがすごい追加キャスト13人解禁

映画・舞台 公開日:2021/11/30 10
この記事を
クリップ

Hey! Say! JUMP山田涼介主演の映画『大怪獣のあとしまつ』から、本予告映像&本ポスタービジュアルが解禁。とにかくクセがすごい総勢13人の追加キャストも解禁された。



暴れ狂う大怪獣に、逃げ惑う人々。突如、ヒーローが現れて世界を救う――。それは、子供の頃に誰もが憧れた、特撮映画でお決まりの展開。しかし、倒された怪獣の死体処理は、果たしてどうなっていたのか...。そんな「誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語」を史上初めて描いた、映画『大怪獣のあとしまつ』が、2月4日に全国公開。


主演にはHey! Say! JUMPの山田涼介、ヒロインに土屋太鳳を迎え、監督・脚本を『時効警察』シリーズなどで知られる三木聡が務める。さらに怪獣造形を手掛けたのは、『平成ゴジラ』シリーズや『ウルトラマン』シリーズなどで知られる若狭新一。今まで誰も見たことのない“空想特撮エンターテイメント”にふさわしい最強タッグが実現した。公開まで残り約2か月と迫り、ネット上では大怪獣の死体処理を巡って「やっぱ食べるでしょ」、「解体して研究機関に売りつける」、「宇宙に放り投げよう」など議論が巻き起こされている本作。この度、待望の本予告映像&本ポスタービジュアル&第三弾追加キャストが解禁。


解禁となった本予告映像では、冒頭ナレーションとともに大怪獣の存在によって変わり果てた街並みが映し出される。無人のスクランブル交差点など、私たちも緊急事態宣言と共にどこか見覚えのある光景…。この国では、多くの大怪獣たちがヒーローに倒されてきた。しかし倒された大怪獣の死体処理は今までどうしていたのか?「この死体、どうする――?」前代未聞の無理難題に立ち向かう登場人物たちが続々登場。山田演じる帯刀アラタが所属する特務隊をはじめ、大怪獣の死体処理について、思惑を巡らせるクセ強な政府の大臣たちから目が離せない。映像の最後には、いままで謎に包まれていた大怪獣の名前が「希望」であることが明かされる。


死してなお、人類を窮地に追い込む大怪獣に人類は打ち勝つことができるのか。人類存亡をかけた究極の死体処理作戦がいま幕を開ける。果たして無事に“あとしまつ”することができるのか。合わせて本ポスターも解禁。12月10日(金)から各上映劇場などで展開される新たなポスターは、大怪獣の死体を背に、覚悟を決めた強い眼差しをこちらに向ける5人が非常に印象的。人類VS大怪獣の死体の幕開けを想像させるデザインとなっている。


そしてベールに包まれていたほかキャスト13人が一斉解禁。アラタと同じ特務隊に所属するメンバーとして【特務隊長】眞島秀和と【特務隊員】SUMIRE。怪獣の死体処理を巡って特務隊と対立する国防軍のメンバーに【国防軍・統合幕僚長】田中要次と【国防軍・隊員】有薗芳記。ユキノの母親役に銀粉蝶。そして、国家崩壊を防ぐべく、大怪獣の死体処理に奔走する政府の面々に【日和見主義な 官房長官】六角精児、【手柄を上げたい 環境大臣】ふせえり、【頼りにならない 文部科学大臣】矢柴俊博、【鼻持ちならない 国土交通大臣】笠兼三、【負けん気の強い 厚生労働大臣】MEGUMI、【主導権を握りたい 国防大臣】岩松了、【観光資源にしたい 外務大臣】嶋田久作、【予算を出さない 財務大臣】笹野高史など、豪華な面々が名を連ねた。


主演の山田も撮影中、「この豪華な人たちが一堂に会したとき、どういう画になるのか全く想像がつかない」と話すほど、とにかくクセがすごすぎる実力派俳優陣が大集結。本編で、果たしてどのようなやり取りが繰り広げられるのか…


▼本予告映像



■映画『大怪獣のあとしまつ』

監督・脚本:三木聡
出演:山田涼介 土屋太鳳
濱田岳 眞島秀和 ふせえり
六角精児 矢柴俊博 有薗芳記 SUMIRE 笠兼三 MEGUMI
岩松了 田中要次 銀粉蝶 嶋田久作 笹野高史
オダギリジョー 西田敏行
企画・配給:松竹 東映

(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)