松本潤、 劇場版『99.9』自身の撮影がないときも現場に足運ぶ気遣い明かされる

映画・舞台 公開日:2021/11/24 23
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映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』完成報告イベントが24日、都内で開催され、松本潤、香川照之、杉咲花、木村ひさし監督が出席した。

本作は、2016年、2018年の2度に渡ってTBS日曜劇場にて放送された『99.9-刑事専門弁護士-』の劇場版。裁判有罪率99.9%である刑事事件において、0.1%の可能性を追い求める弁護士たちの戦いを描いた物語。


松本は、真実を追求することにまい進する型破りな弁護士・深山大翔を演じているが、ドラマ版からは少し時間が空いたことに「あまりブランク感じることなく、現場にいくと深山の雰囲気にすぐ戻れました。皆さんにあうと自然に深山になれるんです」と感想を語る。


深山と言えばオヤジギャグが一つの特徴だが、香川が「5年間熟成された時間がある」と話を振ると、松本も「劇場版でもふんだんにありますね」とニヤリ。続けて松本は「ちょうどいい滑り具合を探すのが大変なんですよ。見事に滑るいい塩梅を探すのが難しい」とオヤジギャグマスターのようなトークで会場を笑わせていた。



杉咲は、深山に憧れる新人弁護士・河野穂乃果に扮する。杉咲は「ずっと続く作品のなかで大事な役どころをいただき、とても緊張したのですが、クランクインしたら、すごく皆さんが温かく優しく迎え入れていただけたおかげで、とても楽しく撮影ができました」と笑顔を見せると「松本さんは、客観的なアドバイスや悩んでいたときに話を聞いてくださったり……。現場のスタッフさんの名前を覚えて、さりげなくコミュニケーションを取られている姿を見て、本当に勉強になりました」と羨望の眼差しを向ける。


そんな杉咲に松本は「クランクインしてすぐに、二人の関係性を作るシーンから撮影を始められたのですが、アッという間に役をつかみ、振り切ってお芝居する杉咲さんってすごいなって思いながら見ていました」と絶賛する。


また、司会者から自分の撮影がないときにも松本が現場に足を運んでいたことを告げられると、松本は「コロナ禍の影響もあって、顔合わせできない人もいたので、直接言葉を交わすシーンがない方にもご挨拶させていただければと思ったんです」と意図を説明したが「ただ現場に行くことが楽しいんです」と照れ笑いを浮かべていた。


最後に松本は「2021年に入って、がっつり仕事をリスタートするタイミングがこの作品でした。2016年、2018年と連続ドラマをやっていた場所に戻れたことに感謝しています」と特別な作品であることを明かしていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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