椿泰我(IMPACTors/ジャニーズJr.)主演『マウストラップ~ねずみとり~』全キャスト&詳細発表

映画・舞台 公開日:2021/11/23 6
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2022年1月、 俳優座劇場にて上演される『マウストラップ~ねずみとり~』の全出演者と公演の詳細情報が決定した。


本作は“ミステリーの女王”と呼ばれ、 代表作「アクロイド殺人事件」「オリエント急行の殺人」「ABC殺人事件」「そして誰もいなくなった」で有名なイギリス人作家アガサ・クリスティの短編小説が原作。 演劇の本場ロンドン・ウエストエンドでは1952年に初演。 それから半世紀以上も上演を続け、 世界演劇史上最長のロングラン作品として世界中の人々を虜にしてきた。 70周年もそろそろ見えてきたかという矢先にコロナウイルスが蔓延。 2020年3月17日以降ロックダウンにより一時中断するもこの夏待望の再開を果たし、 今も輝き続けている。 日本でもこれまでたびたび上演され、 数々の名優たちが演じてきた。


物語は雪深い山荘が舞台。 1年前に結婚したばかりのジャイルズ&モリー若夫婦がゲストハウスを開く。 オープンしたての大雪の日、 5人のゲスト、 ロンドンでの殺人事件を捜査中のトロッター刑事が宿泊する中、 突然真っ暗になり、 灯りがつくとなんとゲストの一人が殺されているという……。 


アガサ・クリスティお得意の密室殺人劇で、 登場人物は誰もが訳ありで個性的。 犯人は一体誰なのか?偶然居合せ、 取り残された赤の他人同士である人々は、 互いに疑心暗鬼になっていく。 少しずつ露わになる人々の裏側と本音。 刑事が思い巡らし、 推理する過程。 この舞台ならではの臨場感は格別で、 観客はあたかも自分がゲストの一人になったかのような、 あるいは刑事として推理しているような気分になることだろう。 


そしてラストあっと驚く予想外の展開!この作品は映像化が禁止されていることもあり、 まさに演劇でしか味わえない、 特別な瞬間をご体験いただける。

そして今回、 全キャストが明らかになった。主演の 椿泰我 (IMPACTors/ジャニーズJr.)のほか共演には、 富田麻帆 、 鷲尾修斗 、 反橋宗一郎 、 伽代子 、 松田将希 、 河相我聞 、 そして 釈由美子 が名を連ねた。新生『マウストラップ~ねずみとり~』にご期待いただきたい。


〔あらすじ〕 
1年前に結婚したばかりの若い夫婦モリーとジャイルズは、 マンクスウェル山荘でゲストハウスを開いた。 オープンの日、 ラジオからは、 ロンドンで殺人事件が発生し犯人が逃走中であるとのニュースや、 大雪に関する気象情報が流れていた。 雪が降る中、 かねてからの予約客4名が次々に到着する。 雪がなおも激しく降り続く中、 外国人風の男性が現れ、 玄関をノックする。 男性は車がスリップしてしまったと言い、 マンクスウェル山荘に急遽宿泊することとなる。

翌日の昼食後、 雪で閉ざされ孤立したマンクスウェル山荘に警察から電話が入り、 警官を1名差し向けるという。 やがて、 スキーをはいたトロッター刑事がロンドンで起きた殺人事件の捜査のために山荘を訪れる。 トロッター刑事は、 犯人が童謡「三匹の盲目のねずみ」の楽譜で次の殺人を予告しているという。 そして、 照明が突然消えて、 宿泊客の1人のボイル夫人が何者かに殺害されてしまう。



舞台『マウストラップ~ねずみとり~』公演概要
作:アガサ・クリスティ
翻訳: 鳴海四郎
演出:元吉庸泰

キャスト:
ジャイルズ・ロールストン役:椿泰我(IMPACTors/ジャニーズJr.)
モリー・ロールストン:富田麻帆
パラビチーニ氏役:鷲尾修斗
トロッター刑事役:反橋宗一郎
ボイル夫人役:伽代子
クリストファ・レン役:松田将希

メトカーフ少佐役:河相我聞

ミス・ケースウェル役:釈由美子

公演日程:2022年1月12日(水)~23日(日)

会場:俳優座劇場(東京・六本木)

※本記事は掲載時点の情報です。