横浜流星、映画『あな番』でもアクションたっぷり「いっぱい蹴ります」田中圭の顔面も…

映画・舞台 公開日:2021/11/22 19
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ドラマ版に続き、本作でもアクションシーンたっぷりの横浜だが「ドラマのときは二階堂忍のアクションではなく“横浜流星によるアクションで”と台本に書いてあって戸惑いがあった。今回は意味のあるアクションだったので『よし』という感じでした」と明かすと、田中が「まるでドラマが意味のないみたいな言い方…」と突っ込み。横浜は「戸惑いです!戸惑い。(ドラマでは)臨機応変に対応するってことを学びました」と慌てて釈明。劇場版は「いっぱい蹴ります。いっぱい蹴って、いっぱい投げて、いっぱい殴ります」と見どころをアピールした。


ドラマ版では黒幕だった西野は「最終話の後、どの現場に行っても怖がられてしまった。隣に座るのを嫌がられたり、ビクビクされながらやっていました。嬉しいことではあるけど、ちょっと寂しい(笑)」と反響を告白した。劇場版の撮影は「ちょっと不安を感じながら現場に入った」といい、「1度黒幕だったので映画ではマークされる存在になる。黒島ちゃんがどういう行動を起こすのかはお楽しみです。どーやんとの関係がどうなるのか、見どころです」と語った。


トークが進行すると、「ドラマ版から制作陣への文句が一つだけあるんですよ」と切り出した田中。「翔太ってジムで体を鍛えているくせにめちゃくちゃ弱いんですよ。(木村)多江さんにもやられたし…」といい、「先にネタバレしますけど、映画でも流星にまたやられるんですよ。思いっきり顔を蹴られているんですよ。翔太くん、弱いなって思います…」と嘆き節だった。

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