北村匠海が演じる5年間、大人へと成長していく場面写真一挙解禁

映画・舞台 公開日:2021/11/04 19
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映画『明け方の若者たち』から、11月3日に24歳の誕生日を迎えた北村匠海演じる<僕>の新たな場面写真が一挙解禁となった。



Twitterでの“妄想ツイート”が話題となり、10~20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター・カツセマサヒコの大ヒットを記録した話題の青春恋愛小説『明け方の若者たち』(幻冬舎)が映画化。主人公の<僕>役を務めるのは、ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーで、『君の膵臓をたべたい』(17/月川翔)で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『東京リベンジャーズ』(21/英勉)、『とんび』(22/瀬々敬久)など数々の作品で主演を務める北村匠海。


明大前の飲み会でが一目ぼれするを演じるのは、映画『カツベン!』(19/周防正行)で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、2022年放送開始予定のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』でヒロインを務める注目の女優、黒島結菜。新入社員のの同期で後に親友となる役には、『ウルトラマンタイガ』(19/テレビ東京)で主演を務めて以降、数々のドラマや映画で活躍の場を広げ、実力をつけている人気急上昇中の俳優、井上祐貴を抜擢。


近くて遠い2010年代のリアリティ溢れる青春劇の映像化に挑戦するのは、映画、TV、MV、広告、写真と幅広いジャンルで活動をしており、今年公開された映画、実写版『ホリミヤ』でも監督を務めた23歳新進気鋭の松本花奈監督。脚本は、『デイアンドナイト』(17/藤井道人)、Netflixオリジナルドラマ『全裸監督2』などで知られる脚本家・小寺和久が担当した。そして、主題歌は若い世代に刺さるリアルなワードセンスや軽快なメロディで大人気を博しているロックバンド・マカロニえんぴつが務める。


今回解禁された場面写真では、大学の教室で一人イヤホンで音楽を聴く姿や、大学卒業を控えた中開催された“勝ち組飲み会”で写真を撮るも一人馴染めていない様子のもの、新入社員として配属された部署で緊張した表情を浮かべる姿、髪を上げてすっかり大人の表情のものなど、冴えない大学生から新入社員、そして大人へと成長していく姿を捉えている。また、誕生日を迎えた北村にぴったりの誕生日ケーキを持ったカットも公開。


【画像】一挙公開された北村匠海の場面写真を見る(全5枚)


今回メガホンを取った松本花奈監督と北村は、映画『鈴木先生』(13)で、役者同士として共演をしている。そんな北村へのオファーについて松本監督は「<僕>は、原作を読んでいてもつかみどころがないキャラクターでした。何者かになろうとしているけど、結局何者にもなれない。何者になりたいかがわからない。段々とそれが分かってきて、諦観し出す。でも、最後にはまた前を向けるようにもなる。北村さんは、そういった諦観と、僅かな光のようなものとどちらも表現できる方だと思いオファーしました」と話している。『アンダードッグ』(20)や『さくら』(20)、『東京リベンジャーズ』(21)などまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの北村匠海が演じる5年間に期待が高まる。大注目の実力派若手キャストと新進気鋭の監督が描く20代の青春譚『明け方の若者たち』は12月31日(金)全国ロードショー。



■映画『明け方の若者たち』

12月31日(金)全国ロードショー
出演:北村匠海、黒島結菜、井上祐貴、山中崇楽駆菅原健、高橋春織、三島ゆたか、岩本淳、境浩一朗、永島聖羅、木崎絹子、寺田ムロラン、田原イサヲ、わちみなみ新田さちか、宮島はるか、佐津川愛美高橋ひとみ濱田マリ
監督:松本花奈
脚本:小寺和久
原作:カツセマサヒコ『明け方の若者たち』(幻冬舎文庫)
主題歌:マカロニえんぴつ『ハッピーエンドへの期待は』(TOY'S FACTORY)
制作プロダクション:ホリプロ
配給:パルコ

(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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