菅田将暉主演『CUBE』を原案者が絶賛「素晴らしい映画を作った」

映画・舞台 公開日:2021/10/28 9
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1997年に公開された映画『CUBE』の初の公認リメイク『CUBE ⼀度⼊ったら、最後』が10⽉22⽇(⾦)から絶賛公開中。このほどオリジナル版を手掛けたヴィンチェンゾ・ナタリ監督から、日本版を手掛けた清⽔康彦監督へ激励動画が届いた。



密室スリラーの先駆けとして、世界中でカルト的⼈気を誇る映画『CUBE』。日本版『CUBE ⼀度⼊ったら、最後』は1997年にオリジナル版を作り上げたナタリ監督が、初めて公認したリメイク作品。主演の菅⽥将暉をはじめ、杏、岡⽥将⽣、⽥代輝、斎藤⼯、吉⽥鋼太郎と⽇本屈指の名優たちが勢揃い。謎の⽴⽅体「CUBE」を舞台に、全世界を巻き込む2021年⼀番”ヤバい”劇薬系密室エンタテインメントとなっている。


今回解禁された激励動画は、映画製作前にナタリ監督から清⽔監督に届いたもの。⽇本のアニメキャラクターと共に「逃げ場ありません」と、図らずも本作を連想させる⽂字がプリントがされたTシャツを着て登場したナタリ監督は「シミズさん、あなたが新たな『CUBE』を作ってくれることが本当に嬉しいです︕」と喜びを語り、「あなたのことを信じているし、才能に恵まれていて、新しい『CUBE』を作るのに相応しい創造性をあなたは持っている」と続け、清⽔監督の演出⼿腕を絶⼤な信頼を寄せている。


今回の⽇本版リメイクについてオリジナル版とは違った作品になることを期待していたというナタリ監督は、その点についても「私が観たいのは、“あなたの”『CUBE』なんだ︕」と⼒説すると同時に、「とても⼤変なことだと思うけど、『CUBE』に閉じ込められた⼈が必死に脱出しようとするように、あなた⾃⾝が持てる⼒の全てを出し切って、この挑戦の果てに⽣き残れると信じているよ︕」とリメイク作品を作ることの難しさも伝えつつも、清⽔監督ならきっと乗り越えられると伝えた。最後に「『CUBE』があなたに素晴らしい経験をもたらす事を祈っているよ︕あなたを信じている︕ガンバッテネ︕」と、⽇本語を交えて熱く激励した。



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