HiHi Jets作間龍斗、映画初出演でメンバーの愛を実感「やっぱりグループっていい」

映画・舞台 公開日:2021/10/15 33
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──作間さんご自身はどんな高校生だったんですか?


たとえと近いです。必要以上にしゃべらない。でも彼よりは明るい人間なので(笑)、休み時間にたわいのない話をしたりはしました。でも授業中の感じとかは似ていたので、役作りはそこまで意識せず、素のまま演じることができました。


──完成した作品はどうご覧になりましたか?


“違和感”でしたね。自分がスクリーンにいるということが不思議で不思議で仕方なかった。ちょっとゾワゾワしていました。この撮影以降、何作か作品に関わらせていただいたので、「ここはもうちょっとこうしたかった」という気持ちは生まれたんですが、関係者の方々からは「良かったんじゃない」という声をいただいて、「これはこれで良かったのかな」と思えました。


──女性キャストが多く、監督も女性という現場でしたが、居心地の悪さを感じるようなことはありませんでしたか?    

中学生の時は、男子と一緒にいるより女子といた方が楽なタイプだったんですよ。男の親友が1人いたんですが、その子と2人で、クラスの端っこで集まっている女子たちの女子会に混ざっていたんです。その当時が懐かしいような現場でした。


──今作の愛がたとえに惹かれるように、作間さんが強く惹かれているものがあれば教えて下さい。


家電製品ですかね。最近、テレビを買いたいなという気持ちが強くて、色々なメーカーさんのHPを漁って「これとこれはなにが違うんだろう」とか「どれくらい節電できるんだろう」って、詳細のページを開いて細かく数値を見たり、寸法を測ったりするのが好きなんです。カメラも好きで、レンズにもバリエーションがあるので集め始めると止まらないな、となっていますね。暇があったら電気屋さんに行っています。買わなくても「今どんなの入ってるのかな」って。最新技術に興味があるんです。


──最近でオススメの家電はなにかありますか?


お弁当サイズの炊飯器があるんです。今、ちょうど舞台をやっているので、持ち運びが出来て、その場で炊けるっていうのがすごく便利ですね。生活に彩りを与えるというか、温かいご飯をすごく美味しくいただけるんです。


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