有村架純&志尊淳、コロナ禍に生きるひとりの“人”として感じた素直な想い

映画・舞台 公開日:2021/10/07 4
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『新聞記者』『パンケーキを毒見する』など、話題作を世に送り出しているスターサンズ・河村光庸プロデューサーが企画、有村架純と志尊淳という、名実ともに今最旬の2人を迎え、コロナに打ちひしがれた日本の職場で、「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる保育士、介護福祉士などの人々、その他、声なき仕事人達の現状をレポートする。


監督は『さんかく窓の外側は夜』の森ガキ侑大。二人の俳優が、決して役ではなく一仕事人として現代社会と向き合い、仕事の意味を再発見し、私たちが生きて行く上で切っても切り離せない仕事とというものの価値を改めて見出していく『人と仕事』が、10月8日(金)より全国3週間限定劇場上映される。公開まで残りわずかとなり、SNS上では「今ものすごく見たくて楽しみにしている作品」「公開までいろんなことを考えていきたい」「今はもう『早く観たい』しかない」といった期待の声で盛り上がりを見せている。

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この度、有村架純、志尊淳、森ガキ侑大、河村光庸の、それぞれが胸に抱く本作への“想い”が本編シーンとともに語られる《公開直前!スペシャル映像》が公開された。

スペシャル映像には、本編映像とともに、有村架純と志尊淳、そして森ガキ侑大監督、河村光庸エグゼクティブプロデューサーが、それぞれの言葉で本作への“想い”と撮影時の心境を語る映像が映し出されている。コロナ禍で撮影がストップしてしまった当時の心境を語る有村と志尊の言葉、そしてドキュメンタリー映画の撮影に踏み切った覚悟を語る森ガキ監督と河村の声が、さまざまな「人」と「仕事」を映し出す初公開の本編シーンと繋がり、1つの特別映像として集約された。

映像の冒頭は「初めてみんなの活動が止まる、恐ろしかったですね」「あれ、地球終わっちゃうんじゃないかな。何が起こるんだろう、これから。いつ終わるんだろうっていう恐怖がありました」と、有村と志尊がコロナ禍で感じた恐怖を語るシーンから始まる。俳優ではなく、コロナ禍に生きるひとりの“人”として感じた素直な思いを言葉にする二人の表情は、この作品でしか見ることはできない。

さらに、作品が出来上がった本作の完成報告イベントの際に語られた有村と志尊の不安や迷い、作品への出演を決めた当時の心境、そして撮影を通して感じた「人」と「仕事」に対する二人の想いも収められている。新型コロナ感染拡大の影響を受け当初予定していた劇映画の制作がストップした後も、同じ出演者・スタッフでドキュメンタリーとして本作を完成させた彼ら。一仕事人として現代社会と向き合った二人がその想いを語る姿を通じて、本作が見出す価値を感じとっていただきたい。

そして有村と志尊だけでなく、ドキュメンタリー映画として本作を完成させた森ガキ監督と、企画を生み出した河村エグゼクティブプロデューサーのインタビュー映像も収められている。映像の最後では、森ガキ監督が「この映画が観た人によって、生き方を変えられるきっかけになってくれれば良いかなと思ってます」と語り、本作への想い、そして覚悟が伝わってくる。

コロナ禍により劇映画の制作が中止となってから、有村架純、志尊淳、森ガキ侑大監督、河村光庸エグゼクティブプロデューサーの、それぞれが心に抱く、作品と社会に対する想いがとが重なり合って完成した本作。その想いの一部が伝わる本映像と、まもなく公開をむかえる映画『人と仕事』に注目だ。


■映画『人と仕事』

10月8日(金)より全国3週間限定劇場上映
出演:有村架純 志尊淳
配給:スターサンズ/KADOKAWA

(C)2021『人と仕事』製作委員会


▼映画『人と仕事』フィーチャレット映像

※本記事は掲載時点の情報です。

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