藤井流星、相葉雅紀の結婚に半信半疑で祝福 「ちょうど『VS魂』の収録中だった」

映画・舞台 公開日:2021/09/30 11
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黒柳徹子とジャニーズWESTの藤井流星が30日、都内にて開催された朗読劇『ハロルドとモード』の公開ゲネプロおよび取材会に出席した。

かねてより出演を熱望していたという黒柳が、2020年の公演で長年の夢を実現させた同作。79歳のチャーミングな女性・モードを黒柳が、モードに恋する19歳のやんちゃな少年・ハロルドを藤井が演じる。ゲネプロには、森川葵、小林大介、石丸謙二郎、高島礼子も出演した。

ゲネプロでは、作品へ並々ならぬ情熱を注ぐ黒柳が、モードの不思議な魅力を情緒豊かに表現。藤井は、モードと出会い、徐々に惹かれていくハロルドの心の動きを繊細な声色で演じた。


上演後の取材会には、黒柳・藤井の2人が登壇。黒柳は「今までやったことのないような役。一応80(歳)ということで、本当は80よりもっと上なんですけど、こんなに若い方と。あなたいくつだっけ」と藤井に質問した。


藤井が「僕、28です」と答えると、黒柳は「そうなの?10代じゃないの」とびっくり。藤井は「10代だと思ってたんですか?」と苦笑した。


また藤井は「僕からしたら徹子さんって、雲の上の存在。ほんまにいるんですかレベルなんですよ。その黒柳徹子さんと同じ舞台で一緒に立てているのがいまだにびっくりというか、信じられない」としみじみ。「客観的に見たら自分でもびっくりしますね。この2ショットの映像」といまだに実感が湧かない様子だった。


さらに「個人的には朗読劇というのも初挑戦させていただいて、普通のお芝居とは違う難しさがありますよね」と振り返る。「でもこれを経験することによってステップアップにつながるというか、貴重な経験になっていると思う」と役者として学びがあったことを語った。


藤井は、初対面からこの日のゲネプロまで、黒柳との対面時にはマスクを付けたままだったという。黒柳は「どんな顔の方かよくわからなかったの。ずっとマスクしてたもんね。絶対取らなかったもんね。偉いの」と明かし、「今日初めて顔見て、『うわぁハンサムなんだ』と思ってびっくりしました。あなたそういう顔だったんだね」と藤井の顔面を絶賛。藤井は「はい、こんな顔です。僕」と照れ笑いを浮かべた。


藤井は、初めて黒柳を見た時のことを「稽古場で遠くから見て『徹子さんいはるな』って思ったんですよ。まじで雲の上の人、そう思ってたんで、普段、服もおしゃれじゃないですか。アートに見えました。なんか」と回顧。自身をアートに例えられた黒柳は「光栄です」とご機嫌だった。


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