飯窪春菜『終末のワルキューレ』舞台化で主演、半神半人の戦乙女を演じる

映画・舞台 公開日:2021/09/15 3
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2018年より「月刊コミックゼノン」(コアミックス)にて連載がスタートし、累計発行部数900万部突破の人気漫画『終末のワルキューレ』(作画:アジチカ 原作:梅村真也 構成:フクイタクミ)。この度、本作の舞台化が決定した。


2021年11月~12月に『「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~』が東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて上演される。全世界の神代表vs人類代表による、人類存亡をかけた一対一<タイマン>13番勝負が、漫画、アニメを経て、遂に現実世界で幕を開ける。


本舞台には、2018年にモーニング娘。を卒業後、ドラマや舞台等に精力的に出演しており、女優としての活躍を見せている飯窪春菜が主演を務め、半神半人の戦乙女<ワルキューレ>の一人、ブリュンヒルデを演じる。戦乙女<ワルキューレ>13姉妹の末娘ゲルを演じるのは、舞台を中心に活躍をしている田上真里奈。ラグナロクの第一回戦~第三回戦までの人類側闘士である、呂布奉先、アダム、佐々木小次郎をそれぞれ、郷本直也、大平峻也、中河内雅貴が演じる。対して、神側闘士である、トール、ゼウス、ポセイドンをそれぞれ、山口智也、加藤啓、関本大介(大日本プロレス)、鯨井謙太郒、相馬圭祐が務め、熱い戦いを繰り広げる。

人類存亡をかけた戦いを描く本作では、現役プロレスラーも出演することから、9月26日(日)に東京・後楽園ホールにてDDTプロレスリングとのコラボマッチ『終末のワルキューレコラボマッチ~神vs人類~8人タッグマッチ』を開催。神側選手には、本公演にてゼウス役を務める関本大介が登場する他、特別解説としてレジェンドレスラーの長州力も登場する。

また、本公演の原作『終末のワルキューレ』は、2021年6月にアニメ化を果たしNetflixにて全世界独占配信が開始されると、国内ランキング1位を記録するにとどまらず、世界中でトップ10位入りを記録。その人気ぶりを見せつけ、2021年10月からTV放送開始が決定。その放送開始に先駆けて、新たに第3弾キービジュアルが公開された。



■舞台『「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~』

公演期間:2021年11月27日(土)~12月5日(日)
会場:こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ
人類側指定席:9,500円(税込)/人類側非売品応援グッズ付指定席 11,500円(税込)
神側指定席:9,500円(税込)/神側非売品応援グッズ付指定席 11,500円(税込)
チケット発売:2021年9月15日(水)12:00~オフィシャルHP先行受付

<出演>
ブリュンヒルデ役:飯窪春菜
ゲル役:田上真里奈 
呂布奉先役:郷本直也
アダム役:大平峻也 
佐々木小次郎役:中河内雅貴
トール役:山口智也
ゼウス役:加藤啓 関本大介(大日本プロレス) 鯨井謙太郒
ポセイドン役:相馬圭祐  

(C)「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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