櫻井翔、松本潤が恥ずかしがったエンドロール表記に「僕はメンバーとして誇らしい」

映画・舞台 公開日:2021/09/15 23
この記事を
クリップ

イベント後半には、本作の公開日を櫻井が発表する一幕もあり「映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』。こちらの公開についてお伝えさせていただきます。我々の結成記念日である9月15日に発表させていただきます。我々のデビュー記念日ですけど、11月3日にDolby Cinemaにて先行公開となります。そして全国の劇場での公開は11月26日。奇しくも大野智の誕生日でもありますけど、2つの記念となるような日にちに公開となります」と発表し、MCを務めた有働由美子からタイトルの“FILM”をいい忘れていたことを指摘されると、櫻井は「みなさま、どうかご理解いただいて…。映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』。こちらの公開についてお伝えさせていただきます。…どうかこの辺りで」と言い直し、編集で繋ぐよう報道陣に目でお願いして笑いを誘った。


そして、改めて櫻井は「9月15日にお伝えすること、そして11月3日に公開すること。これは我々5人とスタッフがこだわり続けてきた日にちなので、やっとお伝えすることができて嬉しく思います」と笑顔を見せ、「参加してくださったファンの人たちは、これは何になるのか知らないままご参加くださり、2年近く“私たちのあれはどこに行ったのか”という思いで過ごされてきたと思うので、やっと言えたというような気持ちです」と胸を撫で下ろした。


最後に、櫻井は「劇場のポスターに“さあ、映画館で夢のつづきを始めよう”と書いてあるんですけど、僕にとっても夢の詰まった作品になりました。それは2年前のあの頃の夢、あとは満員の観客で埋め尽くされているという、今となってはの夢、そのたくさんの夢の詰まった作品を見て、これからの夢をご覧になっていただいた方々に感じていただきたいなと思っています」とメッセージを送り、「何より松本潤も(演出として)精魂込めて作ったコンサートですので、ぜひ嵐のコンサートに触れたことがない方にも見ていただきたいなと思っています」と吐露。


本作を松本と一緒に見たという櫻井は、松本の反応を聞かれると「今年最初に会ったのがこの作品を見るというところで、松本と2人だったんですけど、エンドロールに“directed by Jun Matsumoto”ってコンサートの監督を松本がやったというクレジットにものすごい恥ずかしがっていました(笑)」と打ち明け、「『あれかっこいいじゃん』って言ったんですけど『なんか恥ずかしい…』って言ってました。むず痒いんですかね。僕はメンバーとして誇らしい気持ちになりましたけどね」と語り、堤監督も「精魂込めてなんてものじゃないくらい、自分が出るところを2階の1番遠いところから見てメモってスタッフに伝えて、本当に演出家としても学ぶべきところが多いなってくらい、しっかり演出されていましたよ」と舌を巻いた。




2/2ページ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 7件)