崎山つばさ、初心貫徹の影に熱狂的ファンの存在「僕に代わってエゴサーチ」それは母

映画・舞台 公開日:2021/09/10 30
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金と欲望が渦巻く新宿歌舞伎町を舞台にしたアクションエンターテインメント映画『クロガラス1』『クロガラス2』は2019年に2作連続で劇場公開され、ロングランヒットを記録。その続編となる『クロガラス3』では、勢力を拡大する真柴理玖(渡部秀)率いる「ホワイトナイト」と「クロガラス」の解決屋VS解決屋の抗争を描く。『クロガラス0』では、解決屋「クロガラス」の誕生と神崎黒斗(崎山)の隠された過去が明らかになる。


念願のシリーズ化に崎山は「映画を撮ることがなかなか難しいコロナ禍にあってシリーズ化されて、かつそれを待っていてくれるファンの方々もいるのはとてもありがたいことです。『クロガラス』の強みは、オリジナルストーリーであること。物語を無限に広げることができるので、足腰立たなくなるまで続けたい。『クロガラス32』まで長寿化させるのが夢です」と裏社会版『男はつらいよ』を目指す。


相棒・悠哉役の植田圭輔については「植ちゃんは同い年だけれど頼りになる存在。ムードメーカーとして現場の士気を高めてくれる。出会ったときから色々な舞台に出演していて、いまだ仰ぎ見るような存在です。常に色々な仕事をしているタフな人で、時々『植ちゃんって3人いるの!?』と思うときすらあります。関東に一人、関西に一人、緊急用に一人」とリスペクトの念は変わらず。


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