『DREAM BOYS』菊池風磨×田中樹、同期の固い絆「泣きそうになる」

映画・舞台 公開日:2021/09/07 20
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Sexy Zoneの菊池風磨とSixTONESの田中樹が6日、都内にて開催された『DREAM BOYS』ゲネプロおよび囲み取材に出席。田中が、菊池の真面目な姿を見ていると「泣きそうになる」ことを明かした。


堂本光一が演出を手掛ける『DREAM BOYS』は、少年たちの夢と究極の友情を描いた感動作。ジャニーズ事務所に同期で入所し、友情を育んできた菊池と田中のほか、ジャニーズJr.内グループの7 MEN 侍と少年忍者らも出演する。


菊池のソロ曲『hourglass』や、田中が7 MEN 侍、少年忍者を従えてチャンプの心意気を歌う『SUPER HERO』、ボクシングのトレーニングに励む少年忍者の『Knok Out(K.O.)』といった堂本プロデュースの新曲3曲が『DREAM BOYS』の世界をさらに深めた今回。磨かれた歌声と力強い演技で迫力のステージを終えた菊池と田中は、清々しい表情で囲み取材に応じた。


菊池は「こんなにワクワクした幕開けは今までなかったですね。楽しめましたし、舞台上で生きてるなって感じがしました」と笑顔。田中は「稽古はしてきましたが『できるのかな俺たち』って不安はあったんです。けど、(ゲネプロを終え)こういったらあれですけど結構いいのできたなって(笑)」と満足そうに話した。


かつて菊池が演じたチャンプ役を演じることになった田中は「田中樹としてチャンプはやりたいと思ってました。風磨とタッグを組むということもそうですし、個人的な感情がこみ上げてくるものがありました」としみじみ。「自分の中ではチャンプという役をひとまわりもふたまわりも大きく受け止めてますね」と語った。


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