ジャニーズWEST小瀧望、主演舞台に万感の思い!メンバーからの連絡に笑顔

映画・舞台 公開日:2021/08/28 16
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ジャニーズWESTの小瀧望が28日、舞台『検察側の証人』フォトコールおよび取材会に瀬奈じゅん、成河と共に出席した。


本作は、アガサ・クリスティの傑作法廷ミステリーを舞台化。読売演劇大賞 優秀演出家賞など数々の演劇賞を受賞し注目を集めている小川絵梨子が翻訳・演出を手掛けた。小瀧は、独り身の資産家夫人の殺害容疑で起訴される容姿端麗な青年・レナード役を演じる。


新型コロナウイルス感染拡大が止まらず、日本各地で緊急事態宣言が発出されるなか、ようやく初日を迎えることになった本作。小瀧は「毎日抗原検査やPCR検査を行い、感染症対策を行いながら、ギリギリの状態でようやく今日という日を迎えることができました」と感無量な表情を浮かべると「まずは初日、いいスタートを切りたいです」と気合を入れる。


演出を務めるのは、演劇界で注目を集める小川絵梨子。小瀧は「大人気の演出家、ぜひ出たいという思いがありました」と前のめりで作品に臨んでいることを明かすと「試行錯誤しながらやっている段階。小川さんから『セリフはプレゼントだから、しっかり相手にあげないと』という言葉をいただいたので、それを心の真ん中に置いてやっています」と語った。


マスクをしての稽古。小瀧は「昔と比べると、コミュニケーションが限られますが、そのなかでもしっかり会話をして臨んでいます」と語ると「舞台稽古でようやくマスクを外して演技をしました。やっぱり相手の顔が見えるのはいいですね」と笑顔を見せていた。


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