平野紫耀『かぐや様』生徒会でダンス、キャストの振り入れは「岸くんより早かった」

映画・舞台 公開日:2021/08/20 17
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必死に踊ったエンドロールだが、「僕らは役のこと忘れて踊っていたけど勇斗は役をまとって踊っていた。絶妙に気持ち悪かった。腰がくねくねしてた」と平野。佐野は、自身の独特ダンスをみたキンプリ髙橋から連絡があったといい、「『石上の腰が最高だったよ。マネできない』って連絡がきた」と苦笑いで話すと、平野が「うそ。もうイジられてるの?」と驚いていた。


舞台あいさつでは各々の「かぐや愛」を主張するコーナーが用意された。ファンの前で演説をし、一番心動かされた人を選ぶという企画。最後に演説台に立った平野は「誰が一番かぐや様を愛しているか、僕じゃないか。頭皮的に一番頑張っていたのは僕。ブリーチ何回したことか。2年前とあわせて計10回くらいやっている。根本が黒くなってきたらすぐ染める!繋がらなくなったらすぐ染める!これが僕の愛」と矢継ぎ早に熱弁。大きな拍手を受けた。


キャスト陣による投票では平野と、役になりきって愛を叫んだ浅川がそれぞれ2票獲得して同点に。最終ジャッジを会場のファンに委ねようとすると、浅川は「いや私は棄権します、頭皮には勝てない(笑)」とし、平野が勝者に。記念のたすきを肩にかけてご満悦だった。

【画像】平野紫耀、お手振り姿が可愛すぎる

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