King & Prince永瀬廉 無気力だった日々が一変、横たわり叫ぶ姿も…一体何が!?

映画・舞台 公開日:2021/08/19 6
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10代・20代を中心に圧倒的支持を受け、Amazonでは総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家Fの初の小説『真夜中乙女戦争』。最新著書「20代で得た知見」は版を重ね、早くも著書累計部数は51万部を超える新鋭作家による、“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた小説が、豪華キャストスタッフにより待望の映画化。この度、本作の特報映像&ティザービジュアルが公開された。


主人公の大学生“私”を演じるのは、大人気グループKing & Princeのメンバーとして活躍しながら、俳優としても目覚ましい活躍をみせる永瀬廉。映画『弱虫ペダル』では第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、現在放送中のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』では主人公・永浦百音の幼馴染・及川亮役を演じ、胸打つ繊細な演技力に高い評価を集めている。鬱屈とした想いと破壊衝動を内に秘めた、これまでにないダークな役柄で俳優としての新境地を魅せる。

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主人公が恋心を抱く“かくれんぼサークル”で出会った凛々しく聡明な“先輩”役を、『騙し絵の牙』『映画賭ケグルイ絶体絶命ロシアンルーレット』など多数の映画に出演、NHKよるドラ『古見さんは、コミュ症です。』への出演も控えるほか、幅広い分野でマルチな才能を発揮する女優の池田エライザが演じ、しなやかで美しくもミステリアスなヒロイン“先輩”を見事に体現。一連の騒動を首謀する謎の男“黒服”役を、数多くのドラマや映画に出演し、日本アカデミー賞、毎日映画コンクールほか各種映画賞受賞歴を持ち、映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』ではW主演を務める俳優・柄本佑が演じ、圧倒的なカリスマ性をもつヒール役で重厚な存在感を見せ異才を放つ。脚本・監督を務めるのは、『チワワちゃん』『とんかつDJアゲ太郎』など話題作を手掛ける、二宮健。2022年全国劇場公開となる。

今回解禁された特報映像に映るのは、無気力な日々を送る平凡な大学生の“私”、そして凛々しく聡明な“先輩”、危険なカリスマ“黒服”の3人の姿。面接で質問に淡々と答える“私”の表情からは、“青春”とはかけ離れた虚無感を抱え、すべてに無関心である様を感じ取ることができる。しかし「かくれんぼ同好会」で出会った凛々しく聡明な“先輩”に惹かれつつも、人の心を一瞬で掌握してしまう危険なカリスマ“黒服”と出会ったことで、“私”の退屈だった日々は一変。映像には、冒頭の“私”からは想像もつかない、横たわり叫ぶ姿も映し出され、【真夜中乙女戦争】という名の“東京破壊計画”へと巻き込まれていく様子が映し出されている。

また、あわせて解禁となったティザービジュアルには、物語のシンボルとなる“東京タワー”をバックに私、先輩、黒服の3人が写っている。虚げな表情の“私”とは対照的に、揺らぐことのない真っ直ぐな眼差しをこちらへ向ける“先輩”と“黒服”が印象的だ。“二つの出会いが退屈な日常を一変させる―最高に過激で美しい夜更かしの物語”のキャッチコピーからは、それぞれの出会いを機に幕を開ける【真夜中乙女戦争】に期待が高まる。

まだ何者でもなく、これといった夢や生きる意味も見出すことができず鬱屈とした大学生活を送る“私”は、少しずつ自意識で塗り固められた強固な殻を打ち破って成長し、変貌を遂げていく。加速する恋と疾走する真夜中の青春、そして内なる戦争をスリリングでサスペンスフルに描く、かつてない青春の物語。全ての“退屈”を破壊する青春ダークエンターテイメントだ。


■映画『真夜中乙女戦争』

2022年 全国公開
出演:永瀬廉(King & Prince) 池田エライザ 柄本佑
原作:F『真夜中乙女戦争』(KADOKAWA刊)
脚本・監督:二宮 健
特別協力:TOKYO TOWER
配給:KADOKAWA

(C)2022「真夜中乙女戦争」製作委員会


▼映画『真夜中乙女戦争』特報30秒

※本記事は掲載時点の情報です。