伊藤万理華「勝新が尊い…」うっとりと推し俳優について熱弁

映画・舞台 公開日:2021/08/14 12
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第33回東京国際映画祭で上映されるやいなや話題を集め、世界各国の映画祭での上映が続々決定中の『サマーフィルムにのって』。青春映画には欠かせない恋と友情に加え、時代劇、SF、全ての要素が華麗にシンクロしながら物語は奇跡的なラストシーンへと向かい、唯一無二の魅力を放つ。監督・松本壮史と脚本・三浦直之(劇団ロロ)という気鋭の若手クリエイターのもとに、主役の伊藤万理華、共演の金子大地、河合優実、祷キララと、今後の活躍が期待される新星が集結し、新時代を代表する青春映画となった。


初日から作品を絶賛する口コミが映画ファンを中心にSNSで一気に広がり、都内劇場では満席が続出。感想投稿アプリFilmarksでは5点中4点以上の高評価が続き、8月第1週公開映画の初日満足度ランキングで1位を獲得。さらには興行通信社の発表するミニシアターランキングでも1位を獲得し、映画ファンを中心に「映画愛にあふれる傑作青春映画!」「絶対に映画館で観るべき映画」「最高に美しいラストシーンに思わず涙」という熱のある感想が溢れる本作は、今後更なる盛り上がりが予測される。

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本作の大ヒットスタートを受け、この度本編映像が初解禁された。時代劇をこよなく愛する女子高生監督ハダシと、その親友であるSF好きのビート板、そして剣道の達人ブルーハワイ。放課後になると河川敷にある秘密基地に集まり、『座頭市』を観ては「勝新が尊い…」とうっとりした目でテレビを見つめたり、「時をかける少女」を読み込んだり、チャンバラごっこで遊ぶ彼女たち。『十三人の刺客』のポスターや時代劇を録画したVHS、宇宙にまつわる書籍など、そこは3人の好きなもので溢れた誰もが羨む秘密の空間。

今回解禁となった映像では、ハダシとブルーハワイがお互いの推し俳優について「勝新の色気が半端ない」「色気なら雷蔵さまだけどね」と映画談議に花を咲かせるシーンも。特にハダシの熱弁は、映画ファンであれば思わず共感してしまう何とも微笑ましい姿になっている。

<STORY>

勝新を敬愛する高校3年生のハダシ。キラキラ恋愛映画ばかりの映画部では、撮りたい時代劇を作れずにくすぶっていた。そんなある日、彼女の前に現れたのは武士役にぴったりな凛太郎。すぐさま個性豊かな仲間を集め出したハダシは、文化祭でのゲリラ上映を目指すことに。青春全てをかけた映画作りの中で、ハダシは凛太郎へほのかな恋心を抱き始めるが、彼には未来からやってきたという秘密があった――。


■映画『サマーフィルムにのって』

大ヒット公開中
出演:伊藤万理華 金子大地 河合優実 祷キララ 小日向星一 池田永吉 篠田諒 甲田まひる ゆうたろう 篠原悠伸 板橋駿谷
配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ

(C)2021「サマーフィルムにのって」製作委員会


▼『サマーフィルムにのって』本編映像

※本記事は掲載時点の情報です。

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