Snow Man佐久間大介、吹替え絶賛の声に感無量「役者冥利に尽きる」

映画・舞台 公開日:2021/08/10 42
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Snow Manの佐久間大介が10日、都内で行われた3DCGアニメーション映画「白蛇:縁起」の大ヒット御礼舞台挨拶に、声優の三森すずことともに登壇した。



追光動画とWarner Brothersが共同制作したフル3DCGアニメーション映画で、2019年1月に中国で公開し大ヒットした本作。人と妖怪の境遇を乗り越える真実の愛と、時空・前世を超えても途切れることのない壮大なラブストーリーは中国全土を魅了した。


大ヒット御礼と銘打った舞台挨拶に登壇しての感想を求められると、人間でありながら白蛇の妖怪である白を愛する主人公・宣の日本語吹き替えを担当した佐久間は「めちゃめちゃ嬉しいですね。いろんな方から見てくださったと教えていただいて、すごく嬉しいですし、収録を終えたときにすずこ姉さんが『大ヒットしたらいいね』って言っていて、『絶対にさせましょう!』って言っていたんですけど、本当にそうなってくれてよかったなと思います。みなさんありがとうございます」と感謝し、「やっぱり言えば叶うもんだなと思いますね。言霊って大事だなと思います」とニッコリ。


数百年の修行で人間の姿に変化している白蛇の妖怪で、人間の男を愛してしまった白蛇伝のヒロイン・白の日本語吹き替えを担当した三森は「佐久間くんのパワーもあるから大丈夫だとは思っていたんですけど、初日が近づくにつれドキドキしていたので、こうやって公開されてたくさんの方に来ていただいて、本当に嬉しいです」と笑顔を見せ、「上映館の座席がどれくらい埋まっているか見ちゃって(笑)、“えっ、全部空いてる…”と思ってドキッとして、“じゃあ私1人でもいいから見に行こう”と思ってポチッとしたら、全部埋まっていたんですよね。嬉しかったです。本当にありがとうございます」と声を弾ませた。


また、公式Twitterの企画で感想を募集したところ、25,000件以上の感想が届いたそうで、『初めは宣の声を聞いて“佐久間くんだ、すごい!”と思っていたら、次第に佐久間くんの声であることを忘れるほど宣そのものだった』などと、佐久間の吹き替えを絶賛する声を聞いた佐久間は「嬉しいですね。僕の声がどうとかじゃなくて、ストーリーに没頭してくれていて、役者冥利に尽きるというか、やっぱり僕自身が表に出ることがあるので、それが先行する方がいると思うんですけど、1番はストーリーに入り込んでもらって、僕って存在が邪魔しない状態で見てもらいたいなと思っていたので、それを受け取ってもらえていてありがとうございます」と感無量な様子でコメント。


これに、三森は「実は今朝、劇場に観に行ったんですけど(笑)、物語が進んでいくごとに、佐久間くんが演じているのはもちろんわかっているんですけど、そんなことは遠い彼方に消えて行ってしまって、そこに宣が存在しているだけというか、あの世界の中で宣が生きている感じが伝わってきて、アニメに出るってこういうことなんだって思いました」と佐久間を賞賛し、「自分の役って見ていても“もうちょっとこうしたかったな”とか反省点が出てくるんですけど、ほかの方が演じている分は本当にそのキャラクターがイキイキとして、本当に生きているみたいに感じるので、すごく素敵だなと思いました」と吐露した。


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