元乃木坂46伊藤万理華の素顔、まぶしすぎる青春の舞台裏

映画・舞台 公開日:2021/08/05 12
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伊藤万理華(元乃木坂46)が主演を務める映画『サマーフィルムにのって』が8月6日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国公開となる。



本作は、第33 回東京国際映画祭で上映されるやいなや話題を集め、世界各国の映画祭での上映が続々と決定。青春映画には欠かせない恋と友情に加え、時代劇、SF、全ての要素が華麗にシンクロ。物語は奇跡的なラストシーンへと向かい、唯一無二の魅力を放つ。主役には、猫背・がに股を披露し勝新オタクを熱演、殺陣にも挑戦している元乃木坂46の伊藤万理華。


共演に金子大地、河合優実、祷キララと、今後の活躍が期待される新星が勢揃いした。監督はドラマやCM、MVなど幅広く手掛ける松本壮史が務め、数々の映像作品を共に作り上げてきた盟友、劇団「ロロ」主宰・三浦直之が脚本を担当。気鋭の若手クリエイターの元に次世代俳優たちが集結し、ここに新時代を代表する青春映画が誕生した。

 

この度、本作のメイキング写真が解禁となった。本作で映画作りの中心人物となる仲よし3人組ハダシ・ビート板・ブルーハワイを演じた、伊藤万理華、河合優実、祷キララの撮影オフショットは、本編からそのまま出てきたかのように、疾走感にあふれ瑞々しい。まさに青春そのもの。映画の中で映し出される彼女たちの時間と、彼女たち自身が撮影の中でともに過ごしたひと夏という青春がリンクし、「私たちの青春は傑作だ」という本作のキャッチコピーがピッタリハマる写真となっている。撮影は気鋭の若手フォトグラファー、ヤスダ彩。同世代カメラマンだからこそ撮れた彼女たちの素顔に注目したい。


『サマーフィルムにのって』

8月6日(金)より、新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国公開

伊藤万理華 金子大地 河合優実 祷キララ

小日向星一 池田永吉 篠田諒 甲田まひる ゆうたろう 篠原悠伸 板橋駿谷

監督:松本壮史 脚本:三浦直之(ロロ)、松本壮史

主題歌: Cody・Lee(李)「異星人と熱帯夜」(sakuramachi records)

制作プロダクション:パイプライン 配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ

© 2021「サマーフィルムにのって」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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